みなさん、こんばんわ

占い師や心理カウンセラーの独立と集客を応援している
スピリチュアルビジネスコンサルタント ミスカトニックです。

え~、先日アナウンスしたメルマガの件でお知らせ&ご連絡です。

このブログで何度も触れていますが、私が文章を書いた場合、必ず第三者のチェックを入れるようにしています。

理由は、私の文章には独特のクセがあり、そのために非常に難解で読みづらいものになってしまうから、というものです。

元々、難しいテーマで考えることが多いので、そのまま文章にすると本当に難しくなるんですね。

だから、今回のメルマガは分かりやすくと心がけたのですが…

「あまりにカンタンすぎる」

という物言いがつきまして(笑)

あぁ、すいません。

ということで、書き直しました!

内容はアダルトチルドレンの発生と恋愛に関するもの

恋愛関係においてアダルトチルドレン特有の問題が生じる理由と対処法について書きました

明日の夕方に配信いたしますね。

そして、前回アナウンスしたメルマガの記事をボツにしたので、ここで簡単に内容をお伝えしておきます。

占いをカウンセリングと捉えた場合、当然ですがクライエントとの信頼関係が重要となります。

いわゆる「ラポールの形成」ですね。

このラポールの程度によってクライエントの自己開示の度合いは決定的に変わってきます。

そして、「カウンセリング」なわけですから、適切な自己開示とそれに関連したフィードバックがないとカウンセリングとしては効果が出ません。

だから、いかにしてクライエントの自己開示を促すか、と言う点がカウンセリングでは重要になってくるわけです。

上手くいっていないセッションを見ていると、占い師側が一方的にしゃべる場面が多い、という事があります。

また、双方向でしゃべっていても、クライエントの自己開示が低くなると、セッションの満足度は低下します。

そのため、「ラポールの形成」「自己開示」の組み合わせは非常に大切なんですね。

そのラポールの形成ですが、そのためのテクニックとして「ミラーリング」というものがあります。

これは、相手と同じ行動をとることによって信頼関係を作れる、というNLPが主張するテクニックです。

これは、本当に効果があるのでしょうか?

実は、これは間違いであり、逆効果です。

理由はカンタンで、ミラーリングされたら相手は敏感に察知するからです。

要は「私のまねをしている?」と思うわけです。

そして、自分を同じ行動をとっている人を見ると、私たちは無意識のうちに嫌悪感を抱きます。

…相手が自分の行動を真似ていると、正直イヤですよね。

余談ですが、心理カウンセリングの現場においては当然心身症を抱えた方が来られます。

この場合、カウンセラーは意図的に身体的表現は抑えるようにします。

理由はカンタンで、精神的に弱くなっている人に対して身体的表現が多くなると、その相手は脅威を感じるからです。

だからNLPが主張する「V・A・Kを使って云々」は、あまり鵜呑みにするべきではありません。

NLPそのものを否定するつもりはありませんが、実際に使えない、または意味のないテクニックも残念ながら存在します。

ただ、クライエントとの信頼関係の構築においては、身体的表現を上手に使うと効果が出やすいのは確かです。

言語的表現だと頭では納得できます。

でも、それは頭での理解でしかありません。

だから「安心してくださいね」と言葉で伝えても、安心を感じるところまではいきませんよね。

その場合、「安心しても良い」というメッセージを身体的に表現すれば効果は高まります。

セッションの冒頭で身体的表現を抑えるのも1つの方法です。

また、身体的動作を相手よりもワンテンポ遅くすることも効果的です。

この場合、相手の呼吸に着目するとテンポが掴みやすくなります。

では、今日はこの辺で!

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