みなさん、こんばんわ

占い師や心理カウンセラーの独立と集客を応援している
スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

本題の前に、お知らせを少々

前回のセミナーに参加された方で、かつ交流会参加のエントリーをしたのに、私から返信がない!という方

おられましたら、私宛にご連絡ください。

というのは、占い師名と本名が異なるので、少々混乱しています(涙)

さて、では本題です。

今日のテーマは、クライエントのケアをする前に、まず考えていただきたいことについて、です。

私がセミナーやブログ、フェイスブックで心理的なことを書くとき、意識していることがあります。

それは…

心理スキル < クライエント理解

という点です。

なぜ、心理療法では最初に理論があるのでしょうか?

それは心理療法を適切にクライエントに提供するため、という重要な意味があります。

そして、適切に提供するためには…

そのクライエントに何が起こっているのか?

一体どんな世界に住んでいて、どんなことを体験しているのか?

ということへの理解が、何よりも重要だからです。

クライエントも、そして私たちも、実は私たちに何が起こっているのか、正確に理解していません。

例えば、あなたが素敵なワンピースを買ったとき

きっとあなたは、こう考えていたのではないでしょうか?

「こんな素敵なワンピースが欲しかったの!

では、そのワンピースを見つける前に、あなたは購入するワンピースをイメージしていましたか?

そして、ワンピースはいつから欲しいと思ったのでしょうか?

おそらく、正確に答えられる方は少数だと思います。

また、別の例

職場でイヤな出来事があったとします。

頭はモヤモヤし、気持ちはイライラしています。

そのモヤモヤやイライラ、そして何に対して、どんな感情を持っているのか

正確に答えられますか?

きっと難しいはずです。

普段の私たちは、感情も思考も、考えも信念も、全てごっちゃにして体験しています。

だから、正確に把握することが難しくなり、またその感情に巻き込まれてしまうのです。

しかし、その感情の巻き込まれからクライエントを引き離すことで、いったん感情を落ち着かせることができます。

そうして初めて、クライエントは自分の体験を理解し、かつ心理療法を受け入れる準備ができるわけです。

以前、「共感と共鳴はどう違うのか?」という質問を頂いたことがあります。
(お答えすることをすっかり忘れていましたが)

それに対してお答えすると…

共鳴とは、クライエントの感情への巻き込まれに、カウンセラー側も巻き込まれること

共感とは、クライエントの世界や体験を理解して、同じような感覚・感情を理解すること

だから、カウンセラー側のクライエントが住んでいる世界や体験、感情を理解しようというアプローチは…

同時にクライエント自身の感情を整理し、自身の体験を自分なりに理解する

という手助けをしていることになるのです。

だから、心理療法や心理スキルを使う前に、まずクライエント理解を!

ではでは~!

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