みなさん、こんばんわ

占い師や心理カウンセラーの独立と集客を応援している
スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

さて、今日のテーマは…

「クライエントが『過去から抜け出せない』とき」についてお話します。

例えば…

「彼にフラれた!許せない!」

という場合があるとします。

この場合、その「許せない!」という感情があるために、そのクライエントは…

「起きてしまった『過去』と争う」

という状況に陥っています。

しかし、このゲームは絶対に勝ち目がありませんよね?

だって、「過去」なんですから。

でも、クライエントは「許せない!」という気持ちを消化するために、ときに執拗に過去を攻撃します。

そのゲームでクライエントが好んで用いる武器があります。

それは…「正義」です。

「彼が私をフッたのは、○○○という意味で間違っている!」

というものですよね。

「間違っている!」ということは、その反射として「正しいこと」つまり「正義」があるわけです。

みなさんも経験があると思います。

クライエントが相手を非難するときに「間違っている!」という言葉を使うのを。

このとき、クライエントは過去との勝ち目のないゲームを挑んでいるわけです。

ここで、大切なのは…

「間違い・正しいで争う限り、終わりがない」

ということです。

分かりますでしょうか?

このゲームで勝ち目がない、その理由は…

敗北を受け入れる人がクライエントしかいない

ということなんです。

だから、勝敗がついてしまう方法で過去を見てしまうと、どうしても勝ち目のない争いになってしまいます。

そのため、敗者が登場するゲームにしてはいけないんですね。

だから、敗者が登場しないゲームに切り替えます。

いいですか?

そもそも、クライエントは傷ついたんです。

そして、悲しかったんです。

その感情を、いまもてあましているのです。

だから、「いま、困っている」のです。

この「いま、困っている」に照準を合わせるのです。

「彼が私を傷つけました!だから許せない!間違ってる!」

「だから、いま私は悲しい!」

「そう、だから私は『いま、困っている』」

だから、クライエントに提案してみてください。

「間違っている!」から「いま、困っている」にセルフトークを変えてみることを。

すると、否定的な感情がスッと消えることが多くなります。

だって、「いま、困っている」には打ち負かすべき相手はいませんからね。

そして「間違っている!」よりも「困っている」の方が、実はクライエントの感情を正確に表しています。

実は、感情的な葛藤は、その感情を正確に理解していないことから生じることが多々あります。

だから、正確な理解へとつなげることで、葛藤を消化することが、よりカンタンにできるようになります。

ではでは

追記

ブログで書ききれないノウハウを、フェイスブックの方に載せています。

あと、本名では言えない裏話も(笑)

という訳で、私のモチベーションのためにも「いいね!」をよろしくです!

※ ※ ※

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