みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス・コンサルタント ミスカトニックです。

さて、今日のテーマは占い…というよりもカウンセラー関連のテーマです。

ちょっとカウンセラーとしての立場からお話ししますね。

カウンセラーとしてクライエントに対して一番危惧することは、クライエント自身が自らの状況を悪化させることです。

極端な例を言えば自ら命を絶ってしまうケースですが、そこまでいかなくても、状況悪化の要因はたくさんあります。

実際にあったケースをご紹介しますと、職場での問題を抱えているクライエントがいました。

その方は病院から抗うつ薬を処方されていました。

通勤ではいつも車を使っておられたのですが、その日は朝飲んだ薬の効きが悪いように感じたそうです。

焦ったクライエントはさらにお薬を飲んでしまって意識障害に陥り、その結果交通事故を起こしてしまいました。

幸い、自損事故で済み、ケガも大したことはなかったのですが、実はこの手の出来事っていくらでもあるんですね。

(ただし、だからと言って短絡的に『精神薬はダメだ!』という結論には至らないでくださいね!)

だから、カウンセリングに来られた際は、必ずインテークの段階でその辺のリスクを検討し、必要な措置を講じます。

これは心理カウンセリングだから必要という訳ではなく、占いとしても重要です。

なぜかと言えば、感情的になって自ら状況を悪化させてしまうクライエントは珍しくないからです。

いや、私たちだって、大なり小なりそうした経験ってありますよね。

とは言え、です。

「悪化させることはしないでくださいね」と言っても、感情に巻き込まれたクライエントにとって、そうした注意はいとも簡単に忘れ去られてしまいます。

だから、ある程度悪化させない「仕組み」を作っておく必要があるんですね。

ここでは、私のオリジナルですがクライエントが自らの状況を悪化させないための3つの指針をお伝えします。

1:環境の整備

適度に変化のある環境を作れますか?
作れないとしたら、何が問題ですか?
作れるとしたら、どうやって具体化しますか?

すごくカンタンに言えば、適度に問題を忘れる時間を作りましょう、という事です。

精神的に追い詰められているクライエントにって、精神的安静は絶対に必要です。

しかし、変化に乏しい環境にあると、思考と感情はネガティブループに入ります。

環境に変化がなく、しかもネガティブループが生じている場合、行きつく先は火を見るよりも明らかですよね。

…では、案の定長文になったので、次回に続きます。

ではでは!

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