みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス・コンサルタント ミスカトニックです。

 

クライエントの多くは私たち占い師に「不安」を訴えてきますよね。

 

漠然とした不安もあれば、具体的な不安など、その内容は様々です。

 

そして、不安を抱えることによってクライエントの精神面や心理面が圧迫される、という現実があります。

 

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だから、私たち占い師はその不安からクライエントを開放したいと願います。

 

しかし、その努力の多くは、あまり実を結ばず、結局は不安を抱えたまま…というケースは珍しくありませんよね。

 

不安を上手に手放すことが出来れば、クライエントはずっと楽になれるはずです。

 

しかし、クライエントはその不安をなかなか手放せずにいます。

 

この理由はなにがあるのでしょうか?

 

「不安」とは「安心がない」という状況ですから、安心できない何か脅威をクライエントが感じている、という理由もあります。

 

この場合は、その脅威を特定しさえすれば、ある程度クライエントはリカバリーに至ることが多く、比較的対応は用意です。

 

個人的に、なかなか大変だな、と思うケースは…

 

不安を感じることで「安心」しようとする

 

というケースです。

 

これは、「不安を抱えていない=何もしていない」と考えてしまう心理が理由にあります。

 

例えば、皆さんが健康診断に行ったとします。

 

その場合、困った結果が出る可能性もあれば、そうでない可能性もありますよね

 

この時、安心しようとすると…

 

まるで困った事態に対してなにも対応していない

 

という気持ちになりませんか?

 

このように、私たちは…

 

「心配する」「不安を感じる」こと

 

「問題に対処しようとする」ということ

 

これを同じように考える傾向があります。

 

つまり、否定的な感情を持ち続けることは、問題への対処を意味してしまいます。

 

そのため、不安や恐怖を手放せないままになってしまうのです

 

これは一種の自己防衛です。

 

でも、この自己防衛が行き過ぎると、クライエントの精神面や心理面をネガティブな方向に動かしてしまいます。

 

こうしたクライエントに対しては…

 

不安を感じることと、問題への対処は、そもそも違うもの

 

という認識を持っていただく必要があります。

 

そして、不安を感じる事は必ずしも問題の解決につながらないこと

 

不安を感じる以外に問題への対処法はあること

 

この2つを理解して頂くことが先決となります。

 

そして、抱える必要がない感情とそうでない感情を「仕分ける」ことで、不安からは解消されていきます。

 

どうしても、私たちは「不安」と「対処」「努力」を混合しがちです。

 

この点の混合はクライエントを疲れさせます。

 

ですから、上手にこの点を解いてみてくださいね。

 

ではでは!

 

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