皆さん、こんばんわ

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ミスカトニックです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日はカウンセリングで私たちが向き合う

クライエントの感情について考えてみたいと思います。

 

 

悩みや迷いの中にあるクライエントは、言葉にしがたい、

何とも言えない感情を抱えています。

 

 

そして、その感情に焦点が当たっているがゆえに、

「どうなりたいのか?」という未来への視点が

失われてしまっています。

 

 

私たちはついつい、クライエントの

「どうなりたいか?」を重視しがちです。

 

 

しかし、大半のクライエントは、その

「どうなりたいか?」が

見えないくらいに、混乱し迷っているのです。

 

 

なので、この状態でのクライエントに

「どうなりたい?」と聞いても

「分からない」という答えしか返ってきません。

 

 

この状態のクライエントに必要なのは、

現状をていねいに紐解いて、

言葉にしがたい感情を言葉にする、

というプロセスです。

 

 

心理学の用語で

「情動調律」

というものがあります。

 

 

これは、相手が感じているであろう感情を察して、

その感情にこちら側が反応して言葉にする、

というものです。

 

 

例えば、小さな子供がつまづいてけがをした時、

「痛いよね?大丈夫?」

という声掛けをしたとします

 

 

その時、その子供は、自分がいま感じている感情が

「痛み」であることを理解し、

そして「大丈夫?」という言葉から、

「その感情を感じてOKなんだ」

というメッセージを受け取ります。

 

 

こうした情動調律はカウンセリングの現場では

かなり重要なものです。

 

 

言葉にしがたい、形容しがたい感情を示唆することで、

「あ、そうそう、そう感じていたんだ!」

という発見をすることが出来る。

 

 

これが、いわゆる「気づき」と呼ばれるものです。

 

 

そして、その「気づき」がある分だけ、

感情は消化されます。

 

 

そうして未消化の感情を消化することで、

クライエントは前へ進むことが出来るのです。

 

 

なので、私たちが向き合うべきは、

クライエントの形容しがたい、言葉にならない

「感情」

にあるのだということを、覚えておいてください。

 

 

これによって、カウンセリングはかなり促進されますし、

それは占いにも当然言えることです。

 

 

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