みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

さて、今日は前回の連載企画の2回目ですね

では、早速行きましょう!

【成長しない人に共通するある特徴】

問題意識はある。

何とかしようとする。

でも、今までのやり方を変えようとしない。

こうした人は私たちの周りにはたくさんいます。

私たちのクライエントでも同じですよね。

セッションで問題点を指摘して、改善方法を伝えると…

「分かりました、やってみます!」

という返事は返ってきます。

でも、じゃあ今までのやり方を改めたのかと言えば、改めていない。

その点を指摘すると…

「いやぁ、私なりに頑張ってみようと思って…」

そのとき、ついつい私たちはこうツッコミを入れたくなります

「いや、そのやり方がダメだったから、問題なんでしょ?」と(笑)

こうした方は、情報だけは頑張って集めます。

だから、物知りです(笑)

でも、行動は改善されません。

改善されないから、問題意識だけはあります。

自分なりに頑張っているつもりです。

だから、決まってこう言います。

「やっているつもりなんですけど…」

ただ、残念ながらレベルも行動量も足りないんですね。

【レベルアップのスパイラルの作り方】

セッションの質を高めるには、継続することでレベルが上がるスパイラルを作る必要があります。

そのために必要なポイントは…

質の高いインプット

が絶対条件です。

つまり、最良の「師」、つまり先生を持つことです。

この先生ですが、大きく分けて3つあります。

1:書籍やインターネットなどの情報

2:同業者や関連する分野の先生

3:フィードバック

1は分かりますよね。

人気のある占い師の多くは勉強家です。

ただ、ここで注意するべき点が1つ。

それは「クライエントと同じレベルの情報だけでは不十分」という点です。

これは、考えてみれば当然ですよね。

プロになりたいと思う人が、アマチュアの読む本を読んでいては成長はおぼつかないでしょう。

次に2ですが、これは多くの方が見落としている重要な点です。

占い師やヒーラーの多くは、技術習得には熱心ですが、いったん習得すると、その向上のために労力を使おうとはしません

また、深い穴を掘るにせよ、高い建物を建てるにせよ、そのためには広い面積が必要です。

だから、例えば占いなどがある程度のレベルになると、そこから先は「それ以外のインプットをどのくらいやっているか」が重要となります。

ここを落としている人がたくさんいます。

最後の3です。

最良の学びはセッション以外にはありえません。

練習をすることで、確かに技術は向上するでしょう。

しかし、それは「練習の技術が向上した」だけのことです。

実際に実践をして、クライエントから学ぶ。

これくらい勉強になることはありません。

また、その学びを深めるためには、復習、つまり…

第三者のフィードバックを得る

ということが効果的です。

私達はどうしても自分のことを客観化できません。

そのため、思い込みや自己満足の危険性は常にあります。

ここを改善するためには、第三者からの意見がどうしても必要です。

私の場合、ですがクライエントの許可を取りセッションを録音して、それを元に第三者の意見を聞くという機会を定期的に設けていました。

また、スピリチュアル系のカウンセリングやヒーリングをする場合、ある程度はクライエントの心理面が重要となります。

その心理面をいろんな面から分析することも、大きな学びです。

一流の人は、一流の「先生」を持っています。

それは、自分でできることには限界があることを認める謙虚さと学び続ける熱心さがあると言うことです。

これがあれば、満足できる結果は間違いなく残せます。

では!

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