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さて、電話鑑定に関連した話しでよく聞くのが…

「電話鑑定だと、トークの技術が必要になるでしょ?」

というもの。

相手が見えない分だけ、どうしても言葉だけで全てを表現する必要があるのが電話鑑定・電話占い

そうなると、「トーク」という話術の部分がクローズアップされるのも、理解できます。

しかし…現場の感覚はちょっと違います。

一般に考えられている電話鑑定の「トーク」というのは、「話がうまい」ということになると思います。

しかし、電話鑑定の現場で言えば、ちょっと違うんですね。

どう違うかと言うと、「話がうまい」ことは、確かに武器にはなりますが必須ではない、ということなんですね。

では、何かと言えば…

「話し方で人柄を伝えることができる」

ということと言えるでしょう。

つまり、声の質や話し方、話すトーンやテンポで、どのような印象を与えるのか、ということが重要なんですね。

となると、先天的な声の質が決定的に重要となる…という訳でもありません。

実は、声の質は発音方法でいくらでも変えられます。

いや、声の質が変わらなくても、印象はずいぶんと変えることができます。

むしろ、考えるべきはクライエントとの会話のテンポです。

上手くいっている鑑定と言うのは、会話のテンポがだいたい同じくらいです。

そして、適度な間があり、その間と言う沈黙にもリズムがあります。

だから、電話鑑定・電話占い初心者が気を付けるべきは、上手く話すことではなく、会話のテンポやリズムを合わせることです。

ここで必要なテクニックは…

例え電話であっても、身振り手振りを使って話をする

ということでしょう。

言葉のテンポやトーンは身体的な動きによってかなり影響されます。

だから、話し方のテンポやリズム、トーンをクライエントに合わせるためには、そのクライエントが目の前にいるかのように身体的な表現をすることなのです。

そして、「聞かれたことに答える、のではなくクライエントに語りかける」という姿勢を持ってみてください。

それだけでも、電話鑑定での表現力は変わってきます

ではでは!

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