こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです。

実は私は対人支援の仕事もしており、今日はそのクライエントとお会いしてきました

「自傷行為が激しい」という主訴を聞いていたので、「認知行動療法かなぁ…」と思っていたのですが、インテーク面接をやっているうちに、フォーカシングのセッションをした方が効果的と判断されました。

まだ年齢も若いので、ぜひ回復してくれたら、と願ってやみません

さて、今日のテーマは占いを経営に活用しているケースをお話しします。

実は、占いにハマる経営者の方は大勢います。

私の相談者の中にも、年収○億円の女性社長や、CMでおなじみの○○○株式会社の社長さんなどがおられます。

経営のプロ中のプロといわれる方々が、なぜ占いを受けるのか?

そこには、意外な秘密があります

(私も含め)経営者の方々は、ほとんど直感に近い感覚で仕事をしています。

もちろん、マーケットの動向や会社の財務状況など、データを集めて分析することも当然しています。

しかし、集めた情報から理論的に結論を導き出す…というケースは稀です。

多くの場合は、集めた情報に対して仮説を立て、そこから結論を導きます

私がすごいと思うのは、その仮説の立て方や視点が普通ではないのです。

「よくもまぁ、そんなことを思いつきましたね!」と思うようなアイデアを、すばやく形にしていきます。

彼らは、決まってこう言います

「経験の蓄積があるから、スッと答えがひらめくんだよ」

確かにその通り。情報の蓄積なくしてひらめきはありません

でも、彼らは情報に振り回されて失敗するケースをたくさん知っています。

だから、情報は情報として捉えながら、しかし一方で自分の直感を信じているのです。

占いは直感が勝負です。

どんな占術を用いても、そこから出てくるのは単なる「情報」です。

そして、その情報の中から答えを導き出すのは占い師本人です。

その際、占い師のひらめきや直感が鈍っていたら、単なる情報の説明で終わってしまいます。

また、経営者の多くは独自に様々な情報を集めています。

ゆえに、「これからどうなるのか?」という事は、実はだいたい分かっています。

そのため、経営者の方が今後の運勢を占う場合は、「確認程度」の場合がほとんどです。

しかし、直感が正しいかどうかは別の問題です。

頭の良い方は、その良さゆえに自分の直感に素朴な疑問を持ち続けます

「はたして、これは正しいのか?」という不安は常にあるのです。

そして、直感の正しさは、自分自身の状態によって左右されることを知っています。

これは経営者に限った事ではありませんが、優秀な方は優秀な占い師を選びます。

そして、優秀な占い師とは運が良く、鋭敏な感覚を持ち、そしてポジティブです。

ここに、有名な経営者が占いを活用するカギがあります

それはつまり…

良い波動を持った占い師と接することで、自分の波動も良くする

という事です。

どんな人と付き合うかによって、人生は大きく変わります。

そして、人との接触の中で、私たちは無意識に影響を受けています。

また直観とは、潜在意識の領域であり、スピリチュアルな領域です。

自分の潜在意識やスピリチュアリティを高める最も手軽な方法は、その分野で良い波動を持った人と接することです。

相談者があなたに期待していることは、鑑定の的中度だけではありません。

むしろ、一人の人としての在り方の方がはるかに重要です。

良い直観とは、状態の良い人にしか感じ取れません。

もしもあなたが、自分の状態を良好に保っているならば

あなたは間違いなく占い師としての成功と最高の運が手に入るでしょう

…そして非常に面白い人脈も(笑)

では、今日はこの辺で

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