こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです。

関東出張から帰ってくるなり、山のようにたまっている仕事を懸命に処理しています。

部下のための研修資料の作成に、対人支援(心理カウンセリング)の段取り、そしてたまりに溜まった事務処理…。

まずは今週いっぱいがんばります!

さて、今日のテーマは稼げる占い師のスタートアップ」について考えてみます。

先日、コンサルを始めたばかりの方から次のような質問を受けました

「ぶっちゃけ、占い師でいくら位稼げますか?」

これに対して、少し返答に困りました

と言うのは、ご存知の通りピンキリだからです。

ただ、私の基準でいえば、「占い師の収入ランク」は概ね5つに分けて考えています

ランク1:自分(そして家族)の生活を支えられない占い師

ランク2:自分(そして家族)の生活を最低限支えられる占い師

ランク3:年収年収600万以上の占い師

ランク4:平均年収1千万円以上の占い師

ランク5:平均年収3千万以上の占い師

実は、この5つのランクにはそれぞれ特有の「壁」があります。

1と2の間の壁
①ブランディング、マーケティング、プロモーションと言ったビジネス上の壁
②占い師としての最低限のスキル習得の壁
コミュニケーションスキルの壁

2と3の壁
「御用聞き」から「パートナー」になるための壁

3と4の壁
高単価を支えられるブランド形成の壁

4と5の壁
形成されたブランドを軸に多方面へ展開するための壁

実は、一番労力を使うのは1から2へ上がるときです。

いったん1から2へと上がれば、積み重ねで信用を得ることができますので、時間をかけて3に至る事が出来ます

しかし、1にずっととどまっていると、次第に消耗していきます。

だから、1と2の間は時間と量の勝負です。

また、3から4の場合は少し特殊です。

と言うのは、3までは「単なる占い師」でもOKです。

しかし、4のランクにいる占い師の多くは対面あるいは電話での占い以外のスキルが要求されるからです。

例えば、私の場合でしたら本の出版メディアへの露出がありました。

その仕事を継続的に得るためには、それ相応の人脈企画力、そして高度なコミュニケーションスキル個性が要求されます。

そして、そのスキルが高い客単価を支えるのです。

そしてランク5の場合ですが、これはランク4の応用です。

というのは、ランク4の方々の占い以外の活動は、半ばボランティアでも問題ありません。

しかし、ランク5になると対面あるいは電話などでの占い以外の活動が主たるものになります。

つまり、純然たる占い師としての活動以外の部分がビジネスとして成り立つ必要が出てくるのです。

…ここまでお話ししていかがでしょうか?

難しいなぁ~と感じましたか?

確かに、大変かもしれません

しかし、実はランク3までであれば、スタートアップさえ間違えなければ、十分可能です。

実は、以前ブログで書いたように、私が占い師を始めたときは、収入については何も考えていませんでした。

ただ、どうすれば相談者にとって良い占い師になれるかばかり考えていました。

その段階から、今につながる様々なトレーニングや勉強をするわけです。

このように、ランク4以上の占い師のほとんどは、スタートアップの段階で幅広い知識とトレーニングを積んでいます。

つまり、ランク4以上でやっていることの殆どは、ランク1の段階での学習が基礎になっているのです。

一般的に、深い穴を掘るには大きな面積が必要です。

それと同じように、良い結果を出すためには、スタートアップの段階での学習が非常に大切です。

なぜなら…

ランク1と2の間で時間がかかり過ぎると、自己投資に時間と資金を回す余裕が失われるからです。

これを違った面から言うと、ランク1の場合は質よりも量で勝負してください!

さて、今日はここまで

そういえば、今日は月曜日でしたね

皆さんにとって、良い1週間になりますように!

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