こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです

さて、今日は占いの的中率を高める方法について考えてみます。

※ ※ ※

よく私は占いコンサルのクライエントに、「お客様は誰?」という問いをします。

これは、マーケティング上だれにサービスを提供するかと言う視点が非常に重要だからです。

なぜなら、提供する相手を知らなければ、致命的なミスマッチが生じるからです。

この重要さは、占いであっても車の販売であっても同じことです。

ゆえに、多くの企業はマーケティングリサーチの手法を用いて、顧客を知ろうとします。

これは、私も同じです。

コンサルをする上でマーケティングリサーチの技術は必須ですし、占い師としての私は、あらゆるデータを数字で考えます。

しかし、数字が全てを語るわけではありません。

むしろ、数字に表れない「皮膚感覚」というのが、占いやヒーリングのようなサービスにとって非常に重要です。

なぜでしょうか?

それは、この「皮膚感覚」は、占いの的中率にも非常に大きく影響するからです。

なぜなら、リーディングを左右する一番の要素は、知識ではなく「直感」だから。

では、その皮膚感覚を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか?

よく私がやっているのは、想定している相談者層の方々と接することです。

しかも、サービス提供の場面ではなく、全くサービスが関係ない場所で。

例えば、私の占い師としてのメインターゲットを性別と年齢で表すと40代女性となります。

だから、私は40代の女性がどんな世界に住んでいて、どんな事を考えていて、どんな事を悩み、楽しんでいるのか知ろうとします。

出来るだけ多くの方と接して観察して、そして数字や文字で現れない「感覚」を得るようにします。

そうすると、相談者が話している内容が、よりリアルに感じられるようになります。

そして、そのリアルな感触はリーディングをさらに鋭敏にしてくれます。

※ ※ ※

占いをする以上、「当たる・当たらない」という議論は必ず生じます。

そして、的中率を高める方法は、意外と数多くあります。

しかし、多くの占い師はスピリチュアルな方法を取る事には熱心ですが、相談者を知るという事に関しては、あまり熱心でありません。

実は、占いと言うものがスピリチュアルであるからこそ、リアルな感覚が重要になるのです。

「リアル」であることと、「スピリチュアル」であること

この二つは互いに補い合う関係であることを忘れないでください。

では、今日はこの辺で

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