こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです。

最近、急に寒くなったせいか、何を着ていいのかわからない日々が続いています(笑)

今日も施設に顔を出したのですが、スタッフから「季節感がない!」と言われまして…

う~ん、難しい!!!

さて、今日のテーマは「女性の起業としての占い師」と題して、女性が占い師を始める事について考えてみたいと思います。

一般にビジネスを始めるのは色々と大変です。

業種にもよりますが、それなりの資本金が必要ですし、提供するサービスのノウハウも当然必要です。

そして女性の多くは子供か家庭があるため、できるだけ家に近い環境で起業することが望ましいと言えます。

また、女性の場合は男性と違い、より多くの周囲からの協力や理解を必要とします。

こう考えると、それでなくても大変な起業が、女性の場合はさらに難しいものとなってしまいます。

仕事柄、色々な女性起業家を見てきました。

士業で起業する方もいれば、保険を取り扱う人も。コスメやエステなども、女性の進出が多い分野です。

しかし、私が思うに「これからの社会情勢を考えると女性の感性が必要であり、ゆえに女性の起業家がより多く必要」と考えています。

少し想像してみてください。

これからどんどんと少子高齢化が進み、より多くの人が精神的にも肉体的にも強いストレスにさらされるようになります。

うつ病をはじめとする精神疾患や自殺の増加などは、その現れです。

そのため、今以上に「質の高いケア」が求められます。

その「質の高いケア」という点を考えると、女性の視点が必要不可欠です。

例えば、私がやっている福祉事業の場合、業務そのものは男性の方が有利です。

というのは、介護となると体力がどうしても必要となるからです

しかし、質の高いサービスを提供するには、と考えると、女性の感性は必要不可欠です。

今まで、「ストレス」という軸で考えてみました





では、「消費」という軸ではどうでしょう?

男性の消費と女性の消費とでは内容は大きく異なります。

有名なマズローの自己実現理論を思い出してみてください。

男性の場合、比較的「生理的欲求」と「承認欲求」を満たそうとする傾向があります。

つまり、(身もふたもない言い方をすれば)「寝る・食べる・エッチをする・社会的地位」のための消費が多いのが特徴的です。

しかし、これが女性の場合は「安全欲求」「所属欲求」「自己実現欲求」の方により重心があります。

つまり、女性は「安全なコミュニティで、自分らしい成長を望む」傾向が強いという事です。

では、これをサポートする仕事とは?

色々と候補は出てきますが、その中に「占い」も入っているのです。

占いは女性が望む「安全」「所属」「自己実現」により近いものと言えます。

逆に男性的な「生理的欲求」や「承認欲求」には、あまり向きません。

なぜなら、占いは食べ物を提供できないし、社会的地位を授けることもできないからです。

これだけでも、女性には大きなアドバンテージがあります。



そして、女性は本来的にスピリチュアルであり、夜空の月のように人を癒す存在なのです。

もしも…もしもです。

あなたが女性だとして、あなたが占い以外の何かしらの特技を持っているとしましょう。



その特技と占いをミックスさせれば…それはものすごい強みになります!

私の知っているある女性のITコンサルタントは、同時にセラピストと占い師という面も持っています。

彼女はITという武器で男性社会に入り込み、そして女性的な感性をフルに活用して経営者の悩みにこたえ、女性スタッフの心を癒しているのです。

なんてパワフルな!!!

特技は何でもよいのです。

離婚経験者?

大歓迎です!離婚で悩む相談者は大勢います。彼女たちは、本当に親身になって聞いてくれる相談相手を求めています。

ずっと専業主婦?

それも大歓迎!主婦としての悩みを共有できる占い師は、相談者にとっては嬉しいものですよね。

イラストが大好き?

それを占いに使わないのは勿体ない!美的センスの良い占い師はいつも羨望の対象です。

もしも、これから占い師として活動したい、または既に活動しているけど、さらに発展したいとお考えであれば、「女性」であることを、ぜひ武器になさってください。

さて、明日が皆さんにとって良い一日でありますように!

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