こんばんわ

占い師専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです

今日は延々と業務に終れて、いま一瞬時間が空きました!

これを逃したら更新がまた遅れれるので、今日はサクッと(笑)

さて、今日のテーマは不定期連載「占い師になるには?」の番外編。

「ミッションを問い直す」です。

対人支援や相談職に多いのが「燃え尽き症候群」です。

これは、自分の活動に意義や価値、目標を見いだせなくなり、文字通り「燃え尽きた」状態になる事を指します。

この状態に陥る理由は様々あるのですが、いったんこの状態に陥ると、かなり辛いものがあります。

なぜなら、人は何かしら意味づけをすることによって自分の世界を整理し理解しています。

そして、その意味づけによってさまざまな感情が生まれてきます。

当然、否定的な意味づけであれば否定的な感情しか出てきません。

この、自分の活動に対する否定的な感情が支配的になると、後は負のループしか待っていません。

私が占い師へのメンタルケアをしつこく言うのは、この怖さがあるからです。
(実際、経験済みですしね)。

その「燃え尽き症候群」を防ぎ、解決するためには、意味づけを変えていく必要があります。

あるいは、意味づけを見直す、ということと言えるかもしれません。

その時有効なのが、「ミッションを問い直す」ということです。

つまり、「なぜ私はこの活動をしているのか?」を振り返る、ということです。

この時重要なのは、単に抽象的にミッションを考えるということではありません。

そのミッションを通して何を実現したいのか

あるいは、そのミッションによって何が実現されるのか

これを考えるのです。

例えば、「私の使命は占いを通して人を笑顔にすること」だとしますよね。

ここを、もう少し掘り下げます。

誰を笑顔にしたい?

笑顔になったら、どんな良いことがある?

その良いことにに対して、本当にコミットできる?

と言う具合に。

燃え尽き症候群が発生するのは、実は成長がある段階に差し掛かった時を意味します。

つまり、今までの活動から次の活動を模索する時期に入った、ということです。

だから、このタイミングで「ミッション」を考えることが大切になるのです。

「ミッション」を違う言い方にすると、「存在する理由」です。

それは別に個人的なものでも、あるいは世のため人のためでも良いのです。

ただ、その存在する理由は肯定的である方が望ましいのは当然ですよね?

ということで、たまには「なぜ、私はこの活動をしているのだろう?」ということを問い直してみましょう。

特に、これから占い師になる!と言う方には必須です。

このミッションと言う軸がないと、活動方針が定まらないというビジネス上の問題も生じるからです。

ぜひ、肯定的なミッションを!

では!

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