こんばんわ

占い師専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日も時間がありませんので、サクサクっと更新を(笑)

今日のテーマは不定期連載「占い師になるには?」の続きです。

実はこの不定期連載、意外と好評なようで嬉しく思っています。

これから占い師を目指される方だけでなく、すでにプロとして活躍されている方にも、基本の確認として活用していただけると幸いです。

さて、では早速本題へ。

占い師は基本的にカウンセラーなどの相談職としての意味を持っています。

ただ、カウンセラーと異なるのは、私たちは「未来」に視点を置いて話をすることです。

ここは誤解されやすい点なので強調しておきたいのですが、カウンセラーは「いま、ここ」の出来事や感情などを出発点とします。

しかし、占い師は「未来はこうなります」が出発点となります。

この違いによって何が生じるかと言うと

リスク回避の傾向が強くなる

ということです。

つまり、カウンセラーの場合は「いかに良くするか」という視点が多少なりとも入ります。

しかし、占い師の場合は「いかに悪くしないか」という視点から考えがちになるということです。

これは正直に申し上げるとマイナス面も無視できないな、と思います。

というのは、「いかに悪くしないか」という視点から考えると、どうしても成長や発展の芽が潰されてしまうからです。

確かに、相談者を危険や失敗から守ることも必要です。

しかし相談者は占いに訪れる段階でリスク回避の傾向が強い状態になっています。

ここで占い師がリスクを強調すると、相談者はますます周囲のマイナス要因に敏感になります。

その結果、相談者の占い師への依存度は高まり、意識は問題の解決ではなく、問題の回避へと移っていきます。

実は、この辺が霊感商法の危険性が生じるところであり、また占いがマインドコントロールと言われるゆえんなのです。

また一方で、肯定的な予測よりも否定的な予測の方が一見すると当たるように見えてしまいます。

ゆえに、占いを外すことを恐れる占い師は、否定的な予測を多用したがります。

マイナスな占いの内容が外れたら占い師のお蔭で、当たったら占い師の言った通り、というパターンですよね。

しかし、占い師の姿勢としてこれは論外です。

占い師の実力や収入は、相談者の成長や気づきの多さと比例します。

実際、相談者の可能性を伸ばす占い師の方が成功しているのです。

だから、私たち占い師が相談者と向き合うとき、どこに軸を置いているのか、常に意識する必要があります。

リスク回避なのか、可能性の最大化なのか。

では、今日はこの辺で!

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