こんにちは

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日は占い師のブランディングについて考えてみたいと思います。

私が占い師のコンサルをさせていただく場合、主なリクエストは三つあります。

集客力を高めたい。

この場合、その占い師のブランドだけでなく、実際の集客システムが機能しているか、機能していないとしてどのような改善が可能かを見ていきます。

よって、このリクエストの場合、検討する範囲はより広範になります。

次に、とりあえず占い師として独り立ちしたいというケース

これは、主にブランディングと最低限必要な集客システムの構築という話になります。

最近、依頼が増えたケースでもあります。

そして最後は占い師としてのトレーニング

この依頼をしてくる占い師は非常にまじめな方が多いのが特徴です。

その方々は自分自身の提供しているサービスの水準とブランドのポジションを常に気にしています。

そして折に触れて、客観的な評価や解決するべき問題点の洗い出しをしています。

それらの依頼に共通するのは、正しいブランデングをしているかどうかです。

ブランディングとは、肩書きを作るだけの作業ではありません。

それは相談者から見える占い師の姿そのものなのです。

一度、相談者の視点に立ってみましょう。

相談者が初めての占い師に依頼をするとき、様々な不安を抱いています。

この占い師は何ができるのか?

どんな能力を持っているのか?

自分と合うのか?

相談をして大丈夫かどうか?

こうした相談者の疑問に真っ先に答えるのが、あなたのブランドなのです。

だから、私がコンサルタントとして占い師のブランデングにかかわる場合、細心の注意を払います。

クライエントの、「占い師として目指すゴール」や「やりたいこと」は、実はずっと前に、それも大勢の占い師がやっていることとそう変わりません。

ただ、どの占い師も個性を持っています。

その個性を活かした占い師としての活動の道筋を作るのが、本当の意味でのブランディング作業となります。

以下では、そのブランディングをするうえで必要なポイントを列挙します。

①「好きなこと」ではなく「できること」

「好きなこと」=「できること」ではありません。

まずは今できること、いま相談者に提供できるもの。

これがブランディングのスタートになります。

②どの相談者を対象とするか?

相談者、つまりお客さんをだれにするかによって、ブランディングは大きく変わってきます。

より広く対象を求めるか、あるいは専門性を訴えるか。

③声、容姿、印象とマッチしているか?

実は、これは非常に重要で、この辺で失敗している占い師も大勢いいます。

たとえば、ブログに顔を乗せるにせよ、あるいはイラストにするにせよ、その印象とブランドの関連性にギャップがあると、当然違和感が生じます。

その違和感は必然的にブランド信用力にマイナスに作用します。

この良い例が一つあります。

私のブログのイラストと、私の書く文章を比べてください。

ミスマッチに気が付いておられました?

私の場合、既にクライエントも大勢いますので、このミスマッチに神経質になる必要はありません。

ただ、今から活動を開始する占い師さんは、ここにもっとも神経を使うべきです。

以上、ブランディングのポイントを三つあげましたが、いかがだったでしょうか?

書店に行くとブランディングの本がたくさん売ってあるように、このテーマを語ると一冊の本ができてしまいます。

そのくらい奥が深く、難しいものなのですが、しかしそれに惑わされてはいけません。

出発点は、もっとシンプルに考えるべきで、そのあとに複雑な要素をつけ足せばよいのです。

それに、シンプルなブランディングで成功している(していた)占い師は大勢います。

まずは、先にあげた三つを検討してみてください

では!

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