みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス・コンサルタント ミスカトニックです。

私は介護特化した経営コンサルタントという顔を持っています。

そのつながりで、ある業界大手の経営者の方とお会いする機会がありました。

その方は男性なのですが、見た感じは、いわゆる「ちょいワル」な印象を受けます。

言葉は悪いのですが、もう「オンナ、喰ってます!」という雰囲気がアリアリです(笑)

そして、酒飲みで高級車を乗り回しています。

お金は有り余るほど持っています(苦笑)。

なのですが、実は女性関係はいたって真面目。

一代であれほどの会社を作ったくらいですから、アタマは切れます。

そして何よりも興味深かったのは、非常に「スピリチュアルな生活」をしていることです。

…といっても、よく本屋さんで売っているような「運がよくなる法則」的なものを信じているのではありません。

また言うまでもありませんが、宗教とは全く無縁です。

しかし、易学や相学などを重んじた生活様式を持っています。

彼の(すさまじいくらいの)優秀さと努力を知っている私は疑問を感じました。

そんなもの、なくたって成功できるだろうに、と。

そこで、私は明らかに風水を意識した彼のオフィスの中で、率直に伺いました。

「私にはあなたは非常に現実的な人に見えます。

また判断はいつも合理的で的を得ています

そのようなあなたに、この…例えば占いみたいなことって不要なのではないのですか?」

すると、その方はこう言いました。

「私がこうした占いみたいなことをやっている理由は3つあります。

1つは、こうした世界は『リズム』を作ってくれること

新月や満月を意識するだけでも時間の過ごし方に一定のリズムが生まれてくる。

このリズムに沿っていると、経験上良いことがたくさん生まれます。

2つ目は、良い意味で『恐れる』心を持てること。

こうした学問(と彼は言った)は、運命の存在を教えてくれます。

だから、最善を尽くそうという気持ちになります。

すると、その『恐れ』が『勇気』に変わるのです。

3つめは…信じた方が『得』だから(笑)

もしも、運命があって、それを活かす方法があるのであれば、当然やった方が良い。

知っていながら使わないのは、私には人の傲慢さのように映ります。

『あるのか?ないのか?』と疑問を持つよりも『ある』前提の方が、リスクがないんだから、やった方が良いんですよ」

ほぉ~~、と感心し、次の言葉が出てきませんでした。

ちょっとブログの趣旨から外れるかも、ですが最近あった実話ですので、シェアしたくて(笑)

ではでは!

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