皆さん、こんばんわ

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ミスカトニックです。

 

さて、今日は恋愛依存の問題について

考えてみたいと思います。

 

 

私たち占い師のところには多くの

恋愛相談が寄せられます。

 

 

そして、その相談者の少なくない数の方が

恋愛依存の問題を抱えています。

 

 

さらに、多くの占い師さんはこうした

恋愛依存に対して、好ましくないものとみなし、

苦々しい思いを抱いています。

 

 

特に復縁や不倫などで発生する恋愛依存の問題。

 

 

「そんな恋愛にしがみついてどうするの?」

と多くの占い師さんは感じています。

 

 

そして、率直にその想いをクライエントにぶつける

占い師さんもいます。

 

 

確かに、不倫や復縁に付随する恋愛依存は、

非生産的であり、非建設的です。

 

 

しかし、恋愛依存がそのクライエントに責任があると

みなすのは、正しくはなく、また問題解決にとって

有益でもありません。

 

 

同じような例としてアルコール依存や

薬物依存を考えてみましょう。

 

 

これらの問題は本人が意図的にそうした物質を摂取する

訳ですから、本人に責任があると思いがちになります。

 

 

確かに、きっかけはそうだったのでしょう。

クライエント自身がそれを摂取することを選び、

そして泥沼にはまり込んでしまったのでしょう。

 

 

しかし、そうした物質を摂取しなくてはならない背景や

文脈は間違いなく存在します。

 

 

 

私の父は典型的なアルコール依存でしたが、父のアルコールの

問題は夫婦関係の不和でした。

 

 

もちろん、その不和を以って父のアルコール依存が

肯定される訳ではありません。

 

 

しかし、アルコールを手にせざるを得ない状態にまで

至る背景があり、そしてアルコールから

抜け出せなくなった段階で、すでに

本人の意思のコントロールは及ばない

段階に来てしまっているのです。

 

 

そもそも、依存症の問題を意思の問題と

考えること自体が大きな間違いです。

 

 

意思でコントロールできないから依存症なのであり、

それがゆえに依存症は治療対象となるのです。

 

 

恋愛依存も同様に、意志のチカラでどうにかなる

問題ではありません。

 

 

彼ら、彼女たちクライエントは、自分の意志では

どうにもできない衝動と枯渇感に苦しんでいます。

 

 

そして、クライエントにも顔があり名前があり、

尊重されるべき尊厳を持つ人間です。

 

 

ならば、私たちはそうしたクライエントに敬意を払い、

同時にクライエントを襲う衝動と枯渇感から

クライエントを守る必要があります。

 

 

恋愛依存は、確かにクライエント自身の問題です。

 

 

そして、クライエントは自己の責任において、

自分自身をその泥沼から救い出す努力をするべきです。

 

 

しかし、依存症になってしまっていることについての

道義的な責任はありません。

 

 

意志が弱いわけでもなく、また愚かなのでもありません。

 

 

ただ、助けを必要としているだけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは!

 

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