こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日のテーマは「占い師が占いを受ける意義」について

ワタクシゴトで恐縮ですが、実は私は今、とある経営者さんにビジネストレーナーをお願いしています。

その経営者さんは同業者ではなく、ある投資会社の社長さん

ビジネストレーナーとして支払っている料金は、1時間単位のもので、金額も結構な額です。

しかし、彼からすればほぼボランティアも同然の金額なはず。

なにせ、高級マンションに住み、女優やモデルさんを読んでパーティーを開いているような生活をしているのですから。

占いや福祉系の分野でコンサルをしている私が、わざわざ別にコンサルタントをお願いするには理由があります。

まず、自分のビジネスセンスやスキルを高めるため

そして、自分自身のモチベーション維持のため(高いコンサル料を支払って、しかも彼に私がいまコミットしている目標を言ってしまっているので、後には引けないのです)。

そして、最後に自分自身の客観化のため

占い師は仕事の性質上、チームを組んで仕事に当たるという事はあまりありません。



よって、フィードバックを得られる機会が乏しく、「ブレ」や「ズレ」が生じても、気がつけなかったり、上手く補正できなかったりします。



それを避ける有効な方法の一つは、自分自身が相談者となって占い師に占ってもらう事です。


もちろん、全く見ず知らずの占い師に、こちらが占い師であるという素性は隠して

これは、その占い師を偵察するという意味ではありません。

その占い師の占いを見ながら、自分自身ができていること、できていないことを発見していくのです。

「あぁ、私だったらこうするなぁ」

「あ、この言い回しは良いなぁ」

「このタロットの解釈は疑問だなぁ」

こんな発見があるだけでも、受ける価値はあります。

繰り返し言いますが、決して偵察のためでもなければ、その占い師を批評するためでもありません。



ただ、自分自身を客観化するには、必ず自分自身を投影する何かしらの鏡が必要だという事なのです。



そして、その占い師さんに鏡になってもらう、というだけの事です


占い師で占い好きの人は多いはずです。

だから、楽しみながら勉強できるという意味でも、おススメです

では!

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