こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです

本題に入る前に連絡事項です

ここ数週間の間に、アメブロのメッセージが「迷惑メッセージ」に入ってしまう事がよくあるようです

今までも何度かそうしたことはあったのですが、今回私のクライエントからのメッセージが「迷惑メッセージ」に入っていたという事がありました

皆さん、ご注意くださいね。

※ ※ ※

さて、今日は占い結果を効果的にリピートにつなげる方法について考えてみます。

私のクライエントの多くの方が陥っている罠があります

それは、「鑑定結果を1回伝えたら終わってしまう」というものです。

これを私は「占いの『天気予報化』」と言っています。

なぜ「占いの天気予報化」が発生するかと言うと、メカニズムは単純です。

それは、占いと言う情報を、情報のまま相談者に渡してしまい、相談者が本当に抱えている悩みや願望を置き去りにしているからです。

そうなると、相談者からすれば、「なんか占ってもらって、なんか未来の事を言われた…って感じ?」で終わってしまいます

占いは単なる情報です。

情報が情報のままだと、相談者は「自分の事」として受け止められません

例えば、交通事故の発生率を数字でもらっても、危機感は生じませんよね?

でも、どこで、どんなふうに事故が発生するかを説明されれば、相談者からすれば、よりリアルに自分の事のように感じられるのです。

では、どのようにしたら「天気予報化」は避けられるのでしょうか?

天気予報を例にとって考えてみましょう

私たちが天気予報を見るとき、二つのケースがあります

一つは、ただ何となく。

もう一つは、目的がある場合

前者の場合は、「明日職場に行くのだけど、傘がいるかな?」「今日は寒かったけど、明日はどう?」というごくごく日常の必要性から生じるものです

そして後者の場合は「明日は遊園地!天気はどう!?」「熱が出て体がだるい!お願いだから、これ以上寒くならないで~!」という、特別なイベントに対応したもの

しかし、前者後者どちらであっても、「明日は晴れです」「寒い日は一週間続きます」という鑑定であれば、「はぁ、そうですか」で終わってしまいます

でも、考えてみてください

前者であっても後者であっても、言葉上の質問の裏に相談者の本当に解決したい悩みは間違いなく存在します

前者であるならば、「傘を持ってくのが面倒」かもしれませんし、「寒いと体温調節が難しい」という事もあるかもしれません

そして、それらの悩みは「快適に過ごしたい!」というニーズにつながります

ここまで拾い上げる事が出来れば、快適に過ごす方法や、過ごした後の効用などを説明できますよね?

それだけで占い師への信頼感はぐ~んと上がります

また後者であれば、具体的なニーズやウォンツがあります。

それに対して、いつも鑑定結果がポジティブとは限りませんよね?

もしかしたら遊園地に行く日に雨が降るかもしれませんし、体がだるいのに寒い日が続くかもしれません

でも、雨が降ったからと言って遊園地が楽しめないわけではありませんし、寒い日が続いても体温調整をする方法はいくらでもあります。

その具体的な相談者のニーズやウォンツを占い師がきちっとシェアして、解決までガイドをしていけば、満足度は高まります

※  ※  ※

経験則ですが、私が占い師をしていてリピート率が下がっているときは、無意識のうちに占いが「天気予報化」してしまっています。

私がリピート率を気にするのは、単にビジネスと言うだけでなく、占いの天気予報化を避けるためでもあります。

相談者が占いの結果を自分の事として捉えるためには、「明日は晴れ」ではなく「明日は晴れますが、あなたのオフィスはけっこう暖房が効いていますよね?だから乾燥には注意してくださいね」とまで伝える方が効果的です。

「占いの天気予報化」は、どの占い師も陥りやすい罠です

ぜひ気を付けてください

では!

おまけ

11月、12月と東京出張が相次いでいます。

今月も、あと2回東京へ行く用事が

飛行機は好きなのですが…(苦笑)。

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