こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです。

今日は一日、福祉系の仕事をしていました

新規事業を希望しておられる企業さんに、不動産物件の紹介からイニシャルコストまでの説明をしたのですが、まだまだ問題は山積です。

本当に内輪の話で恐縮なのですが、いま高齢化によって戸建て住宅は余剰がある状態です。

しかし、それを福祉用施設に転用できるかといえばそうではなく、不動産の有効活用をどうしようか?というビジネスも盛んになっています。

私は福祉コンサルとしてのブログも持っていますので、その辺が近々のテーマになってくるのかな、と考えています。

さて、お喋りはこのくらいにして、今日のテーマです。

今日は、相談者により共感するための占い師の内的条件について考えます。

占い師のところにくる相談者は千差万別です。

当然、中には相性の合わない相談者も出てきます。

占い師も人間ですから、そうした反りの合わない相談者がいることは当然です。

しかし一方で、対応できる幅が広がる事は、占い師としての実力がついた証拠とも言えます。

相談者の言動に感情が反応してしまうという経験は、皆さんあると思います

それが肯定的な感情であれば問題ないのですが、しかし否定的な感情であれば、どうしても相談者と占い師は潜在的な対立関係になってしまいます。

気がついたら相談者に対して戦いを挑んでいた、というケースは結構あるのです。

では、なぜ反応してしまうのでしょうか?



それは、反応する因子を潜在意識が持っているからです。



つまり、未消化の否定的な感情が残っている、という事です。

私はヒプノセラピストでもあり、カウンセラーでもあります。

そうした対人支援の仕事をする上で、自分自身の過去から生じている葛藤の消化は、必要不可欠な作業です。

なぜなら、その未消化の葛藤がある場合、クライエントに投影してしまう可能性が出てくるからです。

だから、けカウンセラーやセラピストは「自分自身へのケア」を重視します。

この辺は占い師でも同じことです。

あなたがの過去にもしも未消化の感情がある場合、それはいつか棘になってあなたを苦しめるでしょう。



その棘は、あなたに癒されていない過去がある事を伝える重要な役割を負っています。



もしも、あなたがその棘をそのまま放置するのであれば、どうなるでしょうか?



例えば、あなたに子供がいて、その子供が交通事故に会い、自動車に対する恐怖心を抱いたとします。



さて、親であるあなたは、それを放置しますか?



多くの子供たちは自動車が大好きです。自動車のおもちゃを持って、無邪気にあなたの子供に「遊ぼう!」といってくるでしょう。



そのたびに、あなたの子供は苦痛を隠しながら、でも友達との関係を大切にするために、笑顔を取り繕って、その遊びに加わるのです。


占い師は習慣的に自分自身を見つめる作業をしています。

それは瞑想であったり、修行であったり様々です。

その時、自分自身の内側にいる「子供」に目を向けてください。

苦しんでいませんか?

悲しんでいませんか?

その苦しみや悲しみは、未消化であるがゆえに再生されます。

そうすると、また同じカルマが繰り返されます。

あなたの「子供」にもっとケアを!

では、今日はこの辺で。

皆さんの明日が素敵なものになりますように

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