こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日のテーマは…

「私と皆さんの違い」

について考えてみます。

さて、早速ですが質問です。

私と、これを読まれている多くの皆さんとで決定的に異なる点が1つあります。

それは何でしょうか?

「現役占い師であり心理カウンセラー」という肩書?

「スピリチュアルビジネス・コンサルタント」というポジション?

「累計セッション回数18,000回以上」という実績?

全部違います。

正解は…

「今まで他の誰よりもミスや間違いを犯してきたこと」

なんです。

確かに、占い師として私は成功した部類に入るでしょう。

本も出せたしメディアにも出ました。

でも、その裏にはたくさんの失敗とミス、間違いがあります。

そして、その結果として多くのクライエントを傷つけてきました。

また同時に、たくさん傷ついてきました。

私が「スピリチュアルビジネス・コンサルタント」をしているのは、私が有能だからではありません。

私は、他の誰よりも失敗を知っているから。

もう少しいうと…

失敗し間違いを犯し、ヘマをして傷ついて傷つけられた

でも、それでも辞めなかった。

実はここなんです。

そして、占い師やヒーラーの真価が問われるのは、才能や技術ではなく…

続けること

辞めないこと

止まらないこと

ここなんです。

私は「継続は力」という月並みなことを言いたいのではありません。

私が言いたいのは、皆さんに必ず訪れるキャリアを左右する危機についてです。

間違いを犯さない人はいません。

スピリチュアルな活動は、一歩間違えればクライエントに傷を残すこともあります。

そして、ほとんどすべてのスピリチュアリストが、そうした間違いを犯します。

また、そうした間違いがなくても、クライエントから傷つけられることもあります。

以前、あるクライエントからこのようなことを言われたことがあります。

「先生にお願いしたら願いがかなうと思ったんですけど、現実的な話ばかりですね」

これに対して反論することはカンタンです。

クライエントを批判することもカンタンです。

確かに、時にクライエントは非現実的でばかげています。

でも、それらをクライエントの責任にすべて帰してしまうのは、それこそ現実逃避です。

なぜなら、その非現実的でばかげているのが、私たちにとっての現実なのですから。

これは末期がん患者に対して、医師が「末期なんだから、治療しないよ」というに等しいことなのです。

私が皆さんにお願いしたいのは、踏みとどまる力を持つことです。

どっちが正しいか、スピと現実のどうのこうの、という議論も大切です。

でも、もっと大切なのは、クライエントの世界に入り、そこに留まることです。

そして、そうした活動を続けることです。

それは、とてもつらくて苦しいことです。

傷つくこともたくさんあります。

傷つけてしまうこともあります。

でも、留まり続けること。

続けること。

向き合うこと。

ここに、スピリチュアルの責任と、そして「楽しさ」があるのではないでしょうか?

ではでは(^.^)

追記

先日、ある人からタイムカード・ホルダーを貰いました。


これが大変大きくてですね。

で、うちのスタッフから

「こんな大きなの貰ってどうするんですか?」と(-_-;)

「『あげる』って言ってるんだから、貰うしかないだろう!」

と言い返したものの、しかしでか過ぎるよなぁ…

しかも、こんなにタイムカードを入れるスペースも必要ないし。