こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです

さて、今日のテーマは「人気占い師の立ち位置と視線」と題して、相談者への関わり方について考えてみます。

傲慢と言うお叱りを承知で言うと、相談者にとっての占い師は、ときに「教育者」であったりします

占い師にとって相談者は、守るべき存在です

なぜなら、問題を抱えていない相談者は一人としていません

そして、その問題解決を求めて、相談者は占い師のもとに訪れるのです

その時、占い師は相談者にとっての良き導き手である事が求められます

ここで言う「導き手」とは、単に相談者に進むべき道を示すだけの存在という意味ではありません

導く訳ですから、必要な場所まで一緒に歩いていく必要があるのです

その一緒に歩いていくプロセスで、必要な情報や取るべき行動、そしてマインドのブロックを出来るだけ取り除いていきます

だから、「教育」という要素が入ってくるのです

良き教育者とは、生徒の視線にまで降りていきます

そして、生徒と生徒の見ている世界を、ありのままで理解します

その理解を通じて、教師は生徒に必要な教育を影響力に乗せて手渡すのです

教育者にせよ占い師にせよ、相手を導くには影響力が必要です

影響力がない状態で、いくら良いアドバイスをしても、良い結果には結び付きません

私たちも、「違う人ならともかく、あなたに言われなくないよ!」という経験がありますよね?

それと同じです。

だから、占い師にとって最も必要なスキルの一つは、「相談者に対して影響力を持つ事」なのです

では、どうすれば影響力を持ちえるか?

実は、カンタンな方法が一つあります

それは、「立ち位置と視線」を考える事

電話鑑定でも対面鑑定でも、感覚的な立ち位置と言うのがあります

真正面に座っているのか、それとも、二人で並んで同じ方向を見るのか

相談者のそばに座って、そして同じ方向を見る

この感覚を持つだけでも、ずいぶんと違います

私の場合ですが、対面鑑定の場合は当然相談者は正面に座っています

しかし、出来るだけ私たちの視線は相談者からみて左方向に向くようにしています

そうすると、座っている位置に関係なく、相談者のそばで座って、同じ方向を向くという構造が生まれます

これが電話鑑定の場合、仮想的に相談者を私の左に座ってもらうようにしています

右に座ってもらった場合、どうしても占い師の主導権が強くなりすぎます

相手が右にいる方が、実は相談者にとっては安心しやすいのです

感覚を変えるだけで、私たちの心理状態や波動は容易に変化します

昔、まだ科学が発達していない時代

多くの力をもつ魔術師たちは、そうした人間の持つ感覚を利用して「魔術」を行ってきました

そして、魔術には「場」の力がとても重要です

「場」を変えるだけで、意識や波動は容易に変わるのです

この辺は、人気占い師のたち振る舞いを参考にしてみても良いかも知れません

結構参考になりますよ

では、今日はこの辺で!

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