みなさん、こんにちは

占い師専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日のテーマはクライエントにどう寄り添うか?というものです。

時々、クライエントはびっくりするくらい大きなミスをします。

多くの場合、そうしたミスの発生は未然に防ぐようにしますし、また注意点として指摘するようにしています。

しかし、それでもミスは必ず発生します。

この時、皆さんならどのように対応しますか?

ケーススタディでやってみましょう。

例えば、彼との関係で大ゲンカを繰り返して関係が危うくなっているケース。

出来るだけ感情的にならないように、事前に注意していたとします。

しかし、クライエントの方からケンカを吹っかけてしまった。

ここで厳しく言うのはカンタンです。

また、場合によっては厳しく言わなければならないでしょう。

特にクライエント自身が問題の程度を理解していない場合は。

でも、ほとんどのクライエントは、「やってしまった!」という気持ちになっています。

さて、どのように対応するのが良いのでしょうか?

ここで、1つの大切な視点があります。

それは…

「そのクライエントは孤独ではありませんか?」

ということです。

恋愛問題ならばなおさらですが、クライエントが占い師やセラピストに解決を求めるのは、単に問題を解決してほしいからではありません。

問題を抱えているという孤独な状態に耐えられないから、私たちのところへ来るのです。

占い師やセラピストとして言いたいことはたくさんあります。

ただ、その前にまずは聞いてあげることです。

なぜ、それをしたのか?

その時、どんな気持ちだったのか?

そして、今どう思っているのか?

これはクライエントの孤独を癒すというだけの意味ではありません。

クライエントが何を感じ、何を考え、何を見ているのかを知らなければ、問題解決が出来ないからです。

私たちのアドバイスは、まるでスタンプを押すかのように誰でも同じ内容であってはなりません。

同じ恋愛問題で、同じように喧嘩を繰り返している関係でも、クライエントが違えば解決策も違ってきます。

以前も言いましたが、寄り添うとは同じものを見て、同じように考え、同じように感じることです。

だから、まずは聴いてあげましょう。

きっと、あなたのクライエントはあなたしか聴いてくれる人はいないはずなのですから。

では!

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