みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日はあまり時間がないので、本当に軽い内容で更新しますね。

セミナーウィークも無事に終わり、明日のセミナーが終われば、一息つけそうです。

…といっても、仕事は山のようにありますが(笑)。

最近、介護事業でのコンサルティングを通して感じるのは、上手くいっている会社ほど外部の知恵を上手に活用している、という事です。

私たちもそうですが、問題や課題を一人で解決するのは、意外と骨が折れます。

「わかっている。でも出来ないんだ」

というジレンマを皆さん抱えているんですね。

その要因は様々あるのですが、一番多いのが

「答えは分かっているのだけど、確信が持てない」

というケース。

先日も鹿児島でコンサルをしたのですが、市場分析をして収支分析をしたら、大体の課題って見えてきます。

そして、その課題を第三者の意見として伝えるのですが、やはりクライエントの問題意識とそうずれていないんですね。

では、何が問題だったかと言うと

「本当に正しいか分からなかった」

「どこから手を付けていいのか、分からない」

という事でした。

その点を整理するのが私のシゴトなのですが、この辺が上手に噛み合えば組織はどんどんと加速していきます。

これは私たちの活動でも同じことです。

時に「魔法」を求めるクライエントはいますが、多くのクライエントは現実的で冷静です。

だから、問題意識も的を得ていますし、解決しようという動機もある。

では、何が問題かというと

「本当に正しいの?」

「どうやれば上手くいくの?」

という2点なんですね。

ただ、注意するべきは、クライエントの多くは過去を引きずっています。

そして、その過去の中から未来を見ています。

だから、不安で仕方ないし、希望も持てない。

その過去から上手に開放することが出来れば、そのクライエントは楽になりますよね。

クライエントを苦しめているのは、「いま」ではありません。「過去」なのです。

その時間軸を上手に解いてあげれば、きっと素晴らしいセッションになります。

では、今日はこの辺で!

追記

最近、心理カウンセラーとして力を入れているのが、この分野のこの活動です。

加害者を加害者として責めることはカンタンです。

でも、加害者を生んでしまうメカニズムを検討することが大切なのではないのか?というのが、このセミナーのコンセプトです。

また、このセミナーのもう1つ大切な主題は、「否定的な感情を否定しない」という事です。

否定的な感情は、それはそれで意味がちゃんとあります。

「プラス思考」で押さえつけるのは、実は問題をさらに複雑にするんですね。

そうしたことも伝わればいいな、と思っています(^.^)

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