みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

占い師として、あるいはヒーラーとして、スキル不足を感じる方は大変多いです。

特に、プロとして活動する前は一番それを感じるでしょう。

「私に何ができるんだろう?」

「占い以外の勉強って、あまりしていないんだけど…」

こう訴える方もたくさんおられます。

では、占い師にとって必要なスキルとはなんでしょうか?

スピリチュアルなセッションをするときに必要とされるスキルとは?

占い師なら占いの勉強を。

ヒーラーならヒーリングの勉強を。

これは当然ですよね。

でも…

占いの勉強だけで占い師になれるでしょうか?

ヒーラーの勉強だけでヒーラーになれるでしょうか?

ちょっと不安ですよね。

確かに、占いができれば占い師にはなれます。

しかし、プロとして活動するためには「それ以外のプラスα」が必要です。

では、何があればいいのか?

こう聞かれて明確に答えられる方は多くありません。

皆さん、漠然としたスキル不足を感じているんですね。

でも、私はこう答えます。

「スキル不足なんて、実は存在しません。

ただ単にスキルを発見できていないだけなのです」

例えば、これは私のクライエントで実際にあったケースです。

彼女は占い師としての勉強を3年ほど学校でしていました。

占いとの接点は、それだけ。

あとは会計事務所で延々と帳簿記帳や仕分けなどを行う仕事をしていました。

さて、このクライエントは「プラスα」がないのでしょうか?

いいや、実はそんなことはありません。

記帳や仕分けなどの仕事は、膨大な領収書をできるだけ早く正確に整理しパソコンなどに打ち込んでいく必要があります。

ここでクライエントが鍛えたのは…

「論理的能力」と「情報処理能力」

そこで、私は彼女に言いました。

(ここからは、実際のクライエントの事例になりますので、脚色を入れますね)

「クライエントは問題を抱えており、その問題ゆえに混乱していますよね?

まるで、部屋の中に問題が散らかっているイメージ

それを整理するだけでも、グッと楽になれませんか?」

ここで1つの差別化要因が生まれますよね。

「心と未来の整理人」

と肩書につければ

「あぁ、今のこんがらがった状態を整理してくれるのかな?」

と思えますよね?

大切なのは、肩書や経験ではありません。

そこから何を学び、何を考えられるようになったか

そして、それをどのようにクライエントに提供できるか?

ここなんですね。

さて、皆さんは今日、何をクライエントへ提供しますか?

ぜひ、ご自身へ問いかけてみてくださいね。

そうした差別化のための「強み」を発見するセミナーを行います。

6月30日に、東京にてプロ占い師、またはプロ志望占い師の方を対象としたセミナーを行います。

詳細は、こちらをクリック

↓  ↓  ↓


■対象者

プロの占い師として、またはこれからプロになりたい方

■内容

クライエントから選んでもらえる占い師になるためのブランディングや差別化をワークショップ方式でお伝えします。

詳細は、上記リンクをクリックしてくださいね。

このセミナーは、皆さんの持っている経験や勉強した結果を、どのようにしてメッセージとして発信するかをお伝えするものです。

私の夢は、クライエントのシアワセに貢献できる占い師やセラピストを1人でも多く養成することです。

その夢に賛同いただける方は、ぜひご参加ください。

なお、このセミナーは東京の占い教室ハートフルとの提携で行うものです。

東京でのセミナー開催はハートフルさんとの独占となっています。

東京の占いの教室ハートフルはこちらをクリック

では!


追記

そのセミナーなのですが、レジュメを現在チェック中です。

自画自賛とのお叱りを覚悟で言いますと、ちょっとスゴイです。

心理学的な視点も交えながら、クライエントへの深い理解と、そこから差別化へと発展させる。

このノウハウをお伝えしているのは、ここだけですね!

というくらいの出来栄えです(^.^)

少し内容を暴露しますと…

占い師には4つのタイプがあります。

そして、クライエントにも4つのタイプがあります。

そして、それぞれ相性の悪い組み合わせが1つ存在ます。

…ふふふ、知りたいでしょ?

申し込みをされた方、待っていてくださいね!