みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタントのミスカトニックです。

さて、昨日の記事で占い師などのスピリチュアリストを取り巻く環境の変化についてお伝えしました。

その点を踏まえて、私たちはこれから、どんなスキルを伸ばしていけばいいのか、というのが今日のテーマです。

ただ、難しいのはこの辺なんですね。

というのは、占い師には4つのタイプがあります。

そして、そのタイプごとに伸ばすべきスキルは全く変わってくるからです。

また、クライエントが占い師に持つイメージやニーズは決まっています。

そこを押さえれば、クライエントにかなり近づくことができます。

これらは、かなり濃い話しですので、セミナーにてお伝えいたします。

そこで、ちょっと違う観点から考えてみたいと思います。

【占い師への究極の質問】

ここで、この記事をご覧のあなたに質問があります。

いいですか?

少し想像力を働かせてみましょう。

あなたは、人気のある占い師です。

手帳は、予約ですでにいっぱいです。

毎日のように、あなたに会うために多くの方がやってきます。

さて…そうしたクライエントは、あなたのセッションで、何を体験をするのでしょうか?

その体験を、1つだけお答えください。

【占いで、何を動かすか?】

クライエントが占いで体験する内容は様々です。

当たった、という体験もあるでしょう。

解決策が見つかった、という体験もあります。

そうしたたくさんの体験をクライエントに提供する。

これが私たちの活動です。

これは…

「クライエントに何を感じてもらいたいのか?」

ということを意味します。

昨日の記事でも触れましたが、スピリチュアルな体験は、もはや珍しいものではないのです。

だから、クライエントが私たちに求める水準も必然的に高くなります。

では、その水準とは何か?

その水準とは…

「クライエントのココロが動くか?」

という点なのです。

感動であれ驚きであれ癒しであれ、すべてココロが動いています。

そして、そのココロの動きは感情となってクライエントを動かします。

占い師には4つのタイプがある。

そして、それぞれにココロの動かし方は違ってきます。

違ってきますが、究極的には…

「クライエントのココロを、どのくらい動かしたか?」

ここが決定的に問われるのです。

私たちはクライエントの何を見るべきでしょうか?

運勢ですか?

環境ですか?

恋愛の行方ですか?

確かに、これらは大切です。

でも、もっと大切な見るべきものとは…

「いまのクライエントの感情」

なのです。

さて、先ほどの質問を少し変えてみましょう。

クライエントは、あなたのセッションを受けて、ココロがどのように動くのでしょうか?

感情はどのように動くでしょうか?

これは真剣に考えてみてください。

これをきちんと考えられた人は、間違いなく伸びます!

※ ※ ※


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追記

今日は栃木の宇都宮まで出張でした。

フェイスブックでの私のやり取りをご存知の方はもうお分かりでしょうが、実は…

宇都宮はカクテルで有名だった!

知りませんでした。

知っていたら、もっと早く着いて楽しんだのに…(涙)