みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

まずは、お知らせから。

7月22日、東京にてブログ運用と集客に関するセミナーを行います。

近日中に発表いたしますので、しばしお待ちください。

また、その際にスピリチュアリストのための交流会開催のお知らせも致します。

どうぞご期待くださいませ

では、本題に入りますね

私たちのような活動をある程度継続していくと、ある種の壁に必ずぶつかります。

それは…

「どうやってクライエントを支援したらよいのだろう?」

という壁です。

クライエントの抱える問題は様々ですが、しかしカジュアルな問題もあれば深刻なケースもあります。

そうしたクライエントに、私たちは結局何ができるのでしょうか?

【占い師3年目の憂鬱】

私が占い師として活動をし始めて3年が経過した頃。

その頃は私にとって非常にタフな時期でした。

予約が3か月先まで埋まっているので、休みたくても休めない。

うっかり大学に入ったものだから、その課題も消化しなくてはならい。

本を出す話が進行していましたので、原稿も書かなくてはならない。

そうした時間的な多忙さも大変だったのですが、それ以上に大変だったのが…

「どうやったら、クライエントの期待に応えることができるか?」

というプレッシャーでした。

クライエントの抱える問題に対して解決策を考える。

実は、これはそう難しいことではありません。

ほぼ結果が出る方法を考えることは、非常にカンタンなことなのです。

ただ、それをクライエントに正確に伝え、正確に行動まで落とし込む必要があります。

そこで私は壁を感じていたんですね。

その時、私がとったアクションは、実にシンプルなものでした。

【人気占い師がクライエントに伝えたいこと】

あまり自画自賛は好きではありません。

しかし、同期に入った占い師よりもはるかに速いスピードで予約が埋まるようになったのですから、自分のことを「人気占い師」と自認する資格はあると思います。

また、クライエントは私に「実力派の人気占い師」というイメージを持っていますので、そのイメージ(期待)に応えなくてはなりません。

では、人気占い師はクライエントに何ができるのか?

ここで、私は考え方を3つに整理しました。

■私がクライエントのローモデルになる

ローモデルとは、いわば「お手本」です。

私は、私自身をお手本としてクライエントに示すようにしました。

上手くいっていない、運の悪い占い師からの助言なんて、だれも耳を貸しませんよね。

また、私は一人の人間として価値があるかどうかはわかりません。

けれども、私なりに運の良い人生を送っており、それなりに好きなことを自由にやってきました。

これは、私が頭が良いからでも才能があるからでもなく、ある種のノウハウを持っているから、と思って欲しいんですね。

なぜなら、私が特別な存在だったら、私が伝えるノウハウや方法は、私だから出来ることになります。

でも、私が特別な存在でなければ、私が伝えるノウハウや方法は、クライエントだったら普通にできちゃうものになるわけです。

■上手な「悩み方」を伝える

クライエントの問題を端的に言うと…

「悩み方がヘタ」

なんですね(笑)

クライエントの最初のつまずきは、「上手な悩み方を持っていない」というものです。

つまり、そのクライエントが抱えている問題に対して、その悩み方だと解決が出来ない、というものなんですね。

悩みがないことは問題ではありませんし、望ましいことでもありません。

誰だって悩みはあります。

ただ、その悩みに対して上手に悩むことができれば、私たちは悩みの存在ゆえにより良い生き方ができるようになります。

…この辺の考え方は、明らかに心理カウンセラーらしいものですね(笑)

だから、悩み方を伝えよう、と考えました。

■問題の仕組みを伝える

問題には、必ず何かしらの仕組みがあります。

例えば、不倫で相手が離婚してくれないというケース。

ここには、相手が離婚しない仕組みが存在するのです。

それは奥さんとの関係だったり、子供の存在だったりと様々ですが。

そうした仕組みを理解することができれば、余計な詮索や感情論を持ち出す必要はなくなります。

クライエントの一番の苦しみは「孤独」です。

その「孤独」という苦しみに対して、「彼はあなたを必要としていない」という思いほど苦しくて痛いものはありません。

問題が問題として存在する理由や仕組みを説明することで、クライエントの孤独を最小限に抑える。

これが、私が決めた3つのことでした。

【スピリチュアリストが出来ること】

上記の3点は、実はスピリチュアルな活動をされている方皆さんに共通する要素ではないかと思います。

大なり小なり、クライエントは私たちにお手本を期待します。

また、私たちはクライエントに行動や特定の精神状態を求めています。

これらがリアルにイメージできるようになるためには、私たちがお手本的な存在であった方がスムーズなんですね。

そして、クライエントの「悩み方」の問題と「問題の仕組み」は、クライエント自身がこうしたつまづきから立ちなるための具体的な方法の元となります。

この3つが高い水準でできていれば、クライエントの満足度も大きなものになります。

ぜひ、この3点で考えてみてくださいね。

では!


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