みなさん、こんばんわ

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スピリチュアルビジネス・コンサルタント ミスカトニックです。

さて、今日のテーマは…

「鑑定の質を高めるために気を付けたいクライエントの質問」

についてです。

私たちの活動はクライエントからの質問に答えることで成り立っています。

そして、クライエントの質問はいくつかの種類に分けられます。

例えば、次のような質問。

「彼は私と付き合うつもりはないと言いました。彼との恋愛の可能性はないのでしょうか?」

この質問を額面通り受け止めると、恋愛成就の可能性を聞いている、となりますよね。

そう解釈してカードを展開して可能性を検討するのは間違いではありません。

しかし、質問の裏には必ず「目的」が隠されています。

つまり、質問が出るということは、クライエントは何か満たされないものがあるんですよね。

そして、その満たされないものを満たす手段として質問をするのです。

先ほど、質問には種類があると言いました。

その種類とは、質問の裏に隠されている目的あるいは意図そのものなんですね。

さて、先ほどの質問に戻って、このクライエントには何が欠けていて、何を満たしたいのでしょうか?

ダメだったら次に行く、というところまで来ていて、その判断材料として可能性を聞いている

というケースもあれば…

彼との恋愛を何とか成就させたくて、その方法を聞いている

というケースもあります。

あるいは…

より質問したいテーマがあるけど、そこに直接向き合うのがツラいから、まずは当たり障りのないことを聞く

というものもあります。

これを整理すると質問の種類は次の3つに大別されます。

(1)判断材料を得るための質問

(2)否定のための質問

(3)本当に解決するべき問題を隠すための質問

それぞれ目的が違うわけですから、これらの質問に対する対処も当然変わってきます。

つまり、その質問がなぜなされるのか、という「目的」に着目すれば、セッションの質はちゃんと向上します。

セッションの質のかなりの部分は、クライエントの目的と噛み合っているかどうか、というコミュニケーションが大きく影響します。

そのため、質問の目的を見極めることは非常に大切です。

長くなりそうですので、次回以降はこの質問を個々に見ていき、どのような対処が必要なのか検討していきましょう。

ではでは!

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