みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日のテーマは

「スピリチュアルビジネスの基本のキ」

についてお伝えします。

この手のテーマは私のコンサルメニューでもブログ記事でも散々書いていますが、一度整理した方がいいなぁ、と思い書くことにしました。

実はビジネスである以上、スピリチュアルであろうがなかろうが、そう大きな違いはありません。

ただ、唯一の大きな違いは…

「ファンの作り方」

にあります。

今回はその点も重点的にお話しますね。

まず、ビジネスの立ち上げとして考えてもらいたいことがあります。

それは…

(1)サービス

(2)対象となる顧客

(3)あなただけのブランド

(4)あなたと他の競合との違い

(5)活動の軸(ネットあるいはリアルなど)

特に多くの方が躓くのが(1)のサービスの構築です。

「私はタロット・カウンセリングをします」

「私は数秘術を使います」

などは一見サービスのように見えますが、実はサービスでも何でもありません。

例えば、具体例をあげましょう。

ラーメン屋さんの場合だと、サービスはこのように構築されます

「ラーメン屋さんを作る」
→どんなラーメン屋さんにするの?
「最高においしいラーメン」
→具体的にどのような?
「とんこつベースでコラーゲンたっぷり」
→どんな良いことが?
「こってり味だけど健康的だから食べてて飽きない、クセになる!」

ここまで明確化して初めてサービスはサービスになります。

これと同じことを宿曜占星術で見てみると…

「占い師をする」
→なんの占い?
「宿曜占星術を使った占い」
→具体的には?
「クライエントが元気になるような…」

ブブーッ!

占いのテーマから離れていますね。

もう一度軸を戻しましょう。

考えるべきは、その占いが他とどう違うかです。

…具体的には?
「人を27に分類し、その本質を明らかにするだけでなく、日々の吉凶を読み解いていきます」
→どんな良いことが
「この占いは『当たる占い』ではなく、『活用する占い』。この占いでは「幸不幸」はなく、単に「流れ」と「本質」があるだけ。

その「流れ」と「本質」を読みといて、シアワセになる最短ルートを探るもの」

…宿曜占星術がこのような性質のもの、という意味ではありませんからね。これはあくまでもサービスを構成するためのたとえ話です。

ただ、こうすれば「単なる宿曜」「単なる数秘」がサービスとして輝き始めます。

まず考えるべきは…

「サービスをピカピカに磨き上げること!」

ここに尽きます。

集客はそのあとで考えても遅くはありません(^_^)

あぁ、ファンづくりの方法を書こうと思ったのに時間が…

では、続きはまた後日

ではでは!

追記

今日、職業訓練学校にて講師をしてきました。

約2時間という短いものでしたが、好評でしたのでほっとしています。

さて…今週も怒涛の1週間になりそうです。

皆さんも寒い日が続きますので、無理をなさらずご自愛くださいね

では!


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