みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日のテーマは…

「占いの勉強法」

についてみていきましょう。

世の中にはたくさんの占いがあります。

そして、スタンダートな勉強法というのが存在します。

タロットにせよ四柱推命にせよ、それは同じです。

こうしたスタンダートな勉強を積み重ねること。

これはとても大切なことです。

しかし、忘れてはならない点が1つあります。

それは…

占いとは「象徴の解釈」である

という事です。

例えば西洋占星術の火星を見てみましょう。

火星そのものには、ある程度決まった「意味」が与えられていますよね。

そして、その火星の動きを、私たちの運気に置き換える、つまり解釈するわけです。

これはタロットカードも同じ。

玉座は権力の「象徴」です。

そして、その権力の象徴たる玉座の書かれているカードを、前後の文脈から解釈をしていきます。

象徴と解釈

この2つが占いの基本原理です。

ただ、大切なのはこの象徴と解釈のみで占いは語りつくせないことです。

なぜなら、そこに「人」つまり術者を解することによって占いは初めて成立するからです。

私たちが機械と異なるのは、クライエントの波動やインスピレーションと言った、占いのツール以外からの情報を受け取れることです。

つまり、私たちを媒体として宇宙には伝えたいメッセージがあるのです。

占い師が主観で考えてはならない理由は、まさにここにあるのです。

もしも、あなたが単に宇宙からのメッセンジャーであるならば、決められたスタンダートな占術を行うことが大切でしょう。

しかし、私たちが普段しゃべっている言語に自由な余地がたくさんあるように、占術には解釈の余地が多分に残されています。

つまり、占いとは型通りのものを行うだけでなく、あなた独自の占術を創造するものでもあるのです。

そして、その創造力こそが、占いを人をシアワセにするツールとして意味を持たせるのです。

これを使わないのはもったいない話です。

ジャズの世界にこのような言葉があります。

「基本はすべて覚えろ!

そして、演奏するときは、すべて忘れろ!」

優れた占い師とは、優れたクリエイターでもあるのです。

では!

追記

本当はこの手のことは書きたくないのですが…

実は、最近本当に業務が立て込んでいます。

これはこれでとてもありがたいことなのですが、ブログの更新にしわ寄せがきています。

申し訳ありません。

例のアメンバー記事も近々更新予定です。

そして、恋愛スキルを高めるというテーマでお送りしているメルマガも復活します。

今しばらくお待ちください。

お詫びのしるしに、うちの愛娘のセクシーポーズをどうぞ(笑)

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