【スピリチュアル・カウンセラー養成講座】

皆さん、こんばんわ

占い師の集客とリピートを応援する
スピリチュアルビジネス・コンサルタント
ミスカトニックです。

 

さて、今日は占いとスピリチュアル・カウンセリングの違いについて

考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

占いとスピリチュアル・カウンセリングは、

超自然的な存在がいることを前提としている、

という点では一致しています。

 

 

ただ、これは占いをする方からすると、

あまり意識されていない面もあるかもしれません。

 

 

というのは、例えば命式を出したり、

ホロスコープを出したり、

カードを引いたりするときに、

「なぜそれが当たるのか?」

を考えてみると、どうでしょう。

 

 

自然や現実を超えた存在がいる、ということを

想定しないと、そもそも「当たる」ということは、

少々考えにくいですよね。

 

 

では、占いとスピリチュアル・カウンセリングは

同じものなのでしょうか?

 

 

占いも様々なスタイルがあるので、一概には言えないのですが…

 

 

占いの場合、現状や未来という「答え」ありきで進行します。

 

 

そして、その答えに対して、「いまどうするべき?」

という視点で、いま取るべきアクションを検討します。

 

 

こうした場合、占い師は問題解決のための

アドバイスが問われることになりますよね。

 

 

これはカウンセリングというよりも、

コンサルティングに近いものがあります。

 

 

では、カウンセリング、

特にスピリチュアル・カウンセリングの

場合はどうでしょうか?

 

 

もちろん、占いのように「答え」を出すことも

スピリチュアル・カウンセリングではできるでしょう。

 

 

また、具体的な問題解決のためにアドバイスをお渡しすることも、

スピリチュアル・カウンセリングでは含まれます。

 

 

この辺は、例えば認知行動療法でも

同じような機能を持ちます。

 

 

ただ、占いと比べてスピリチュアル・カウンセリングの場合、

クライエント自身が自分で答えを導き出すことに、

より比重を置いています。

 

 

占いの場合、ともすればクライエントは

自分で答えを出さなくても、

占い師が答えを出してくれるでしょう。

 

 

しかし、スピリチュアル・カウンセリングでは、

クライエントが自分で答えを出せるよう、

サポートすることに意義があります。

 

 

また、クライエントの内面的な変化や成長を、

スピリチュアル・カウンセリングでは重視します。

 

 

現在のクライエントの問題は、

確かに現実的な問題であり、解決するべきものでしょう。

 

 

しかし、なぜ、クライエントはそうした

問題を抱えるに至ったのでしょうか?

 

 

そして、その問題はクライエントに、

どんな気づきや変化を求めているのでしょうか?

 

 

その問題を通して、クライエントの人生は、

クライエントに何を訴えかけているのでしょうか?

 

 

問題を抱えたのは、クライエントが劣っているからでも、

ましてや怠けているからでも、足りないからでもありません。

 

 

その問題があることによって、クライエントは

いまとは異なる、別の方向や世界、生き方へと

導かれているのです。

 

 

その導きをクライエントと一緒に考えるのが、

スピリチュアル・カウンセリングの特徴といえるでしょう。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

 

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