みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

6月30日に東京にて「カンタン差別化戦略」セミナーを開催してまいりました。

当日は大勢の方に集まっていただき、大盛況のうちに終了しました。

参加された皆さんに心から感謝申し上げます。

ありがとうございました!

参加された皆さん、本当に熱心であり、かつクライエントに貢献するという思いに溢れた方ばかりでした。

私の夢は、こうした場を通して、クライエントを「キュア」「ケア」できるスピリチュアリストを世に送り出すことです。

セミナーの最後でもお話ししましたが、私ができなかったこと、私にできないことはたくさんあります。

でも、私にはできなくても、皆さんなら出来ること、というのは間違いなくありますよね。

もちろん、その逆もあるでしょう。

私のノウハウならいくらでも公開できます。

どうか、そのノウハウを活用して、クライエントへ手を差し伸べて頂ければ、と思います。

さて、セミナー参加者の方へフォローの意味も込めて、少し復習をしましょう。


【魔術について】

まさか、魔術についての質問があろうとは、思ってもみませんでしたf^_^;)

それに、あそこまで盛り上がるとは…!

ただ、1点補足させてください。

スピリチュアルや占いをするうえで、魔術は知っていて損はありません。

ただ、西欧魔術の成り立ちは、いわゆるキリスト教との関連抜きには理解できないものです。

ゆえに、思想背景として知っておく必要はあっても、魔術を実際に行うには少々冗長なものも、多々あります。

その辺をガッツリとやってしまうと、ひどく難解なものになってしまいます。

そこで、セミナーでは出来るだけ思想背景はコンパクトにご説明し、後は実際の儀式のやり方やトレーニングの方法などをお伝えしたいと考えています。

また、魔術とは実は…

心理学的に「理にかなっている」ものです。

典型例は、おまじないです。

効果のあるおまじないは、魔術的にも心理学的にも理にかなっているんですね。

そうした点も合わせて、お伝えできればと思っています。


【ワークについて】

セミナーの時間内にワークを終わらせることができた方は、おそらくおられないと思います。

ただ、それでも大丈夫です。

今回の目的は、皆さんに「差別化のためのツールをお渡しすること」にあります。

これから、スピリチュアリストとして活動するうえで、どのようなポジションに立てばいいのか。

これを考えなくてはならない状況になったら、セミナーでお渡ししたワークを活用してください。

大切なのは…

「差別化の最も重要な資源は自らの内側にしかない」

ということです。

差別化目的で資格を取ることを否定はしません。

でも、それは「何でもできて、何もできない」という状況のスタート地点にもなりかねません。

皆さんの経験や出来ること。

これを活用することで、実はリアルな差別化が出来るのです。

【クライエントが持つ世界観】

これはAランクの重要論点です。

これは次回以降のセミナーでも触れますが、クライエントが私たちやスピリチュアルに対してどのようなイメージを持っているのか。

これを把握しないとメッセージにずれが生じます。

だから、あの内容は必ず意識してください。

また、あの内容がそのままクライエントの問題解決につながるものではない、という点も意識しておいてください。

クライエントのスピリチュアルに対するイメージが、クライエントにとってマイナスに働くことも珍しくありません。

そのイメージからくる誤解を丁寧に解きほぐすことも、私たちの重要な役割です。

【4タイプ】

これもAランクの重要論点です。

ただ、今回お伝えしたのは、実は「さわり」程度のものです。

あの4タイプの見抜き方や、ケアの方法など、色々とお伝えしたいことがあります。

それは、また次回以降に(^.^)

【占い師のトレンド】

これはマーケットの流れという意味でご理解してくだされば、と思います。

実は、ビジネスを構築するうえで、あのトレンドは結構重要です。

当日お話ししましたように、複数持つことでビジネスをより高度に構築することが可能となります。

復習は、ひとまず以上です。

では、来月またお会いしましょう!