みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日は先日お伝えしましたように、ちょっと微妙なテーマを取り扱います。

そして、本当はアメンバー限定にするつもりでしたが、今回の更新は通常通りとします。

なぜかって?

ものすごい長文なので、どうせ誰も読まないだろうと(笑)

そしたら、妻から「長文じゃなくて、4回に分けたら?」というご指摘があり、4回に分けます(^_^;)

ただ、3回分の更新は、いわばイントロダクションです。ここはアメンバー限定にしなくても良いかと。

しかし、4回目の更新は核心に迫りますので、ここはアメンバー限定という事で、よろしくです。

そして、このテーマを書いたら、このブログの本来のテーマである「ビジネス」の話に戻りますね。

…久しぶりにマーケティングの話もしたいですし(^.^)

さて、本題です。

スピリチュアルの世界は、とかくダークなイメージが付きまといます。

まぁ、それは当然で、今まで霊感商法や依存、江原騒動やオセロ騒動など、色々ありすぎました。

こうした騒動に対して「私はちゃんとしているから他人事」という立場を取るつもりはありません。

なぜなら、私たちが手にしているのは、一歩間違えば人の心だけでなく、その人の人生も大きく狂わせてしまう、とても影響力の強いものなのです。

だから、私たちは自分たちの活動については注意深くあるべきですし、高い倫理観が求められて当然のことと考えています。

しかし、一方でクライエントに問題はないのか、という疑問も生じます。

実は、問題は大ありです。

ただ、このクライエントの問題は、私たちの問題の裏写しでもあるのですが…。

その辺の細かい議論は後でするとして、まずは何が問題であるのか、見ていきましょう。

【影響力が大きすぎる】

スピリチュアルなるものが批判の対象になるのは、クライエント側との間にトラブルが生じるからです。

この、幾度も繰り返され続けたトラブルですが、こうしたトラブルの存在は、スピリチュアルの影響力の大きさを示しています。

私たちの提供するサービスは、私たちが想像する以上にクライエントに対して与える影響が大きいのです。

そのため、クライエントとトラブルが生じるとき、多くの場合クライエントの生活が破壊された形となっています。

これは逆に言えば、問題がある程度の大きさになるまで、クライエント自身または周囲がそれに気づかない、という特色があります。

第三者であるクライエントの周囲の人が問題に気づきにくいのは、ある程度は仕方がないでしょう。

しかし、当事者のクライエント自身が、文字通り「ハマって」しまう。

この背景には何があるのでしょう。

【困ったときの、困った発想】

クライエントがスピリチュアルにハマる理由はいくつかあります。

しかし、絶対に失敗するパターンが1つだけあります。

それは「一発逆転」です。

人は、苦痛が強ければ強いほど、極端な方法でのリカバリーを図ろうとします。

コンプレックスを刺激しやすいダイエットや英会話などが、まさにその典型例ですよね。

ダイエットほど「カンタン!」を強調するものはありません。

英語もそうですよね。新しい英語学習法が現れては、また消えていく。

そして、スピリチュアルに至る上で無視できないのが、クライエントの失敗体験です。

多くのクライエントは、「恋愛」「人間関係(親子も含む)」「お金」「健康」の問題を経て、スピリチュアルにたどり着きます。

この「恋愛」「人間関係」は重要な他者との関係と言う意味で苦痛の度合いは大きいですよね。

また「お金」「健康」は自己の生存や安全にかかわる問題ですので、やはり苦痛の度合いは大きい。

この苦痛の度合いが大きければ大きいほど、その苦痛から逃れたいという気持ちが強くなる。

しかし、今の苦痛の原因となっている問題に対して、クライエントは無力であることはクライエント自身がよく分かっています。

だから、一発逆転は自力では無理なので、誰かの助けを…という方向に流れます。

(続く)

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