みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて…今日は週末ですので、軽いテーマで…

と言いたいところですが、まだ何を書くか決めていません(^_^;)

気分転換も兼ねて書きますので、指の進むままに行きたいと思います。

スピリチュアルに関心を持つクライエントは、いくつかのカテゴリーに分かれます。

そして、どの程度強い関心を持つかは、そのきっかけや育った環境、また持っている価値観によっても違ってきます。

そうしたカテゴリーの違いや分類についてはここでは触れませんが、どのカテゴリーであっても問題が発生しやすい因子というのは存在します。

それは、自己効力感が少ない場合です。

自己効力感が少ない場合、それを補うためにスピリチュアルが用いられることが多くなります。

しかし、(テクニカルな話になりますが)クライエントの肯定的なアクションを上手くクライエント自身に帰属させないと、自己効力感は強くなりません。

この辺がスピリチュアルの怖いところで、肯定的なアクションの結果がクライエントに帰属しないと、逆にスピリチュアルへの依存度が高まってしまうのです。

状況が好転するに従い、逆に依存度が高まってしまう…。

しかし、スピリチュアルには問題そのものを解決する力を持っていませんので、状況の好転は一時的なものに終わります。

そうなると…

「依存度が深い」+「状況の悪化」という悪循環が生れるのです。

この辺の詳しい話は、またアメンバー記事で書きますが…

「クライエントに効果を帰属させる」

これは何度でも強調したいところです。

さて、そのアメンバー記事で少し補足をさせてください。

先ほど、「スピリチュアルに関心を持つクライエントは、いくつかのカテゴリーに分かれる」と申し上げました。

現在、アメンバーで取り上げているクライエントは、スピリチュアルを愛好するクライエント全般を意味するものではありません。

だから、私がクライエントの心理に触れる場合、それは特定のカテゴリーに属する方を念頭に置いているとご理解ください。

ただ、セッションに付きまとうリスクについては、基本的にどのカテゴリーも共通です。

先ほどの「自己効力感の欠如」も同様です。

さて…お説教くさい話はこの辺にして。

皆さん、セッションの前の「マインドセット」をどうされていますか?

私の場合、いくつかの方法を持っているのですが、その中の一つに…

「お気に入りの動画を見る」

というのがあります。

例えば、これ

では、皆さん

良い週末を!

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