みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、アメンバーの更新もありますが、その前に大切なお話をしますね。

スピリチュアルを好むクライエントも、様々なタイプがあります。

カジュアルに楽しみたい人。

単なる興味本位。

自身の問題解決の一助にしたいという人。

人事を尽くしたから、天命を知りたいという方。

クライエント側から確認できない事を確認したいというケース。

あるいは、半ば神頼みを求めてくる方も珍しくありません。

どういうスタンスで接するのが、一番良いのでしょうか?

個人的な意見ですが、スピリチュアルはカジュアルに楽しむのが一番だと考えています。

「なぜ占い師をしているのですか?」

と聞かれたら…

「いや、単に好きなんで(笑)」

と答える。これくらいで良いのではないかと思います。

難しく考えずに、不思議なことや神秘的なことを楽しむ。

そして、折に触れてそうした観点から自分を振り返り、軌道修正する。

こうしたスタンスが、やっている方も楽ですよね。

それに効果も出やすい。

だから、わざわざスピリチュアルセッションを複雑にする必要はありません。

「幽霊はいるんです!氣は存在するんです!浄化が必要なんです!」と理論武装する必要なんかないんです。

否定する人がいる。それはそれで良いことです。

肯定する人がいる。それはそれで良いことです。


なぜなら、これは宗教ではないので、布教みたいなことを考える必要はないから。

だから、私はいままで何度もセミナーをしていますが、スピリチュアルの実在なるものに言及したことは一度もありません。

…気楽に考えましょうよ、基本的には(^.^)

別に信じなくたって罰が当たるもんでもないのですから(笑)

宇宙の意思を信じなくても、新月の魔法を信じなくても、オーラを信じなくても、不幸になりませんし、死にはしません。

ただ、なぜ私がセッションについて大真面目に考えているか?

それは、カジュアルでは済まない現実があるからなんです。

霊感商法しかり、依存しかり。

スピリチュアルだから発生する問題がある。

この辺を真剣に追及しておかないと、いつまでたっても怪しい世界の怪しい活動で終わってしまう。

それが私はイヤなんです。

もう、日陰の存在はそろそろやめましょうよ。

私たちの活動が、胸を張って「スピリチュアリストです」と言える。

そうしたものにしていきません?

そして、スピリチュアルだからできることがある。

「ゼロ」を「1」に変える。

これはスピリチュアルでは100%できません。

できるの本人だけです。

しかし、「1」を「3」や「5」に変えることならできる。

…いいですか、今からいう事は、とても大切なことです。

考えることをしない人にとって、スピリチュアルは単なる害悪です。

しかし、多少なりとも考えることのできる人にとっては、希望であり可能性です。

行動ではありません。考えることなんです。

さて、そうしたクライエント側の問題も無視できませんが、まずはセッションをする側がどうなのか、と言う点が大切です。

という事で、アメンバー記事、「占い師がやらかす3つの大間違い」、次回アメンバーにて。

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