みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

□最近、リピーターが減ってきた…

□ここ最近、クライエントが結果を出せていない

□どうもアドバイスが似たパターンになってきた

こうした傾向があるならば、それは危険信号かも知れません。

ところで、皆さんはセッション中に、つい次のように感じたことはありませんか?

「…またか」

そう、毎日のように繰り返される同じような質問に対して、ついつい呟いてしまう、このフレーズです。

同じような恋愛問題。

同じような不倫問題。

同じような中途半端な関係。

人の抱える問題なんて、だいたい似たり寄ったりです。

だから、「よくあるパターン」を私たちはたくさん知っている訳ですよね。

これは、活動が長くなれば間違いなく発生することです。

そして、それはある意味では非常に良いことです。

というのは、理由は単純。

慣れ親しんだ問題の方が、解決もカンタンだからです。

これは、クライエントから見てもそうです。

例えば、私が誰かに恋をしたとします。

そのとき、恋愛問題の経験がない占い師に相談したいとは思いません。

しかし、逆にこうした経験がマイナスに働くことがあります。

それは、次の法則を忘れているからです。

その法則とは…

「問題は一般的、解決は個別的」

という原則です。

先ほども言いましたように、私たちの抱える問題はある程度似通っています。

片思いの人がいて、その人には異性の影があって、でも私には思わせぶりで…

というパターンなんてざらにあります。

そうした意味で、問題の多くは一般的です。

しかし、そこから解決策を導くためには、そのクライエントが置かれた環境やパーソナリティなど、検討するべき材料はたくさんあります。

そうなると、解決策はオーダーメイド、つまり個別的にならざるを得ないのです。

なのに、クライエントの個別的な状況を把握しようとせずにアドバイスをするようになったら、当然結果は出なくなります。

クライエントも、そうしたアドバイスに違和感を感じます。

すると、当たり前ですが結果は出ませんし、リピーターも減っていきます。

この悪循環が始まると、回復には結構時間がかかります。

落ちるのは早いですが、回復には時間が必要なんですね。

私たちの役割は、ただ単にクライエントの話を聞けばいい、というものではありません。

スピリチュアルな観点から、クライエントを「キュア」し「ケア」するのが、私たちの役割です。

だから、クライエントの問題解決を考える、ここに全力を注ぎましょう。

では!

あ、そうそう。

明日は千葉出張です(笑)