みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、皆さんは経営者や個人事業主の方などからビジネスに絡む相談を持ってこられたとき、自信をもって臨んでいますか?

一般の社会人から持ち込まれるビジネスではなく、経営などが入り込んだ相談に、どう対処したらよいか分からない、ということはありませんか?

会社経営者や事業主さんからのビジネスの相談は、ちょっと特殊です。

新規事業のタイミング、という相談もあれば、談合がまかり通っているために参入できない、というケースまで様々です。

そして、これらの問題は一般の方はあまりかかわる事がありません。

ゆえに、どのように対応すればいいか分からない、というケースが出てくるんですね。

また、ヘタに知識や経験があるがゆえに、ミスをしてしまうケースもあります。

今日は、比較的高度なビジネスの相談に対してどのようにすればいいのか、について、私のノウハウをお伝えします。

【絶対に守ってもらいたいもの】

まず、皆さんに守ってもらいたいものがあります。

それは、私たちはスピリチュアルなセッションをするために、ここにいるということです。

クライエントがたまたま会社経営者だったら、私たちも企業コンサルになるわけではない、ということです。

当たり前の話ですが、クライエントは私たち以上にはるかに高度な情報を持っています。

そして、その知識や経験で解決できないから、私たちのところへ来るわけです。

また、仮に知識やノウハウを私たちが持っていたとしても、やはり安易に提供するのは考え物です。

なぜなら、クライエントはスピリチュアルな方向で解決を図ろうとしているからです。

まずは私たちが「スピリチュアル・エリア」の中からアプローチをすることを大前提としてください。

向こうの方が確かに知識や経験は上でしょうけど、運気や開運法については、こちらが上なのです。

ここを出発点にして、クライエントの問題を考えましょう。

【ビジネスの仕組みを考える】

スピリチュアリストとしてクライエントと接するとき、1つ頭に置いておいて欲しいことがあります。

それは、ビジネスのカンタンな仕組みです。

ビジネスは、「人・もの(サービス)・金」で成り立っています。

そして、プラスアルファとして「法律・制度」が入ります。

最初に、この4つのファクターのどこに問題があるのかを把握しましょう。

これだけでも、クライエントの抱えている問題が、だいぶ整理されます。

「新しいビジネスチャンスがあるのだけど、はたして行っていいのかどうかわからない」

というケースの場合に、単に経営者の運気だけで判断するのは少々危険です。

これが個人事業主であれば、それでも良いのですが、法人で従業員がいる場合、「人」というファクターも検討しなくてはならない材料ですよね。

もしも、そのビジネスチャンスを阻むものが、有能な社員がいないからかもしれません。

資金的に問題が生じる可能性だってあります。

要するに、将来どの要因で問題が生じるかを検討してもらいたいのです。

単に「いやぁ、3か月後の運は○○○ですから…」

というよりも

「3か月後の資金繰りは○○○なので、ここはOKですね。ただ、サービスの部分で問題が出そうですね」

という方が、より具体的で参考になります。

【会社の運を決めるもの】

会社の運は経営者だけでは決まりません。

例えば、開発部があるのであれば、その部長の運気も当然に影響します。

昔、山本五十六(太平洋戦争時の連合艦隊総司令官)は、重要な部署を任せるとき、必ずこう言ったそうです

「そいつは、運が良いやつか?」

実は、似たようなエピソードをもつ政治家や軍人は結構います。

これは、万全を尽くしてもなお運に左右されるという現実を知っているからです。

だから、私たちも同じような視線を持つべきです。

「はたして、このクライエントの部下の運気はどうだろう?」

経営者や会社設立日だけでなく、キーパーソンの運気にも目を配りましょう。

【法人がらみのセッションで大切なこと】

経営者からの相談ごとに対して大切なのは、具体的なアドバイスではありません。

時に、情報提供という形で、私も具体的なアドバイスをすることがあります。

でも、それはセッションの最後のオマケみたいなものです。

本当に大切なのは、「運をよくする智慧を与える」ということです

その経営者の後ろには、たくさんの従業員がいます。

そして、その従業員の後ろには、たくさんの家族がいます。

その方々の生活が、経営者の方にのしかかっているのです。

だから経営者にはリーダーシップが求められます。

間違っても、不安に駆られた安易な行動をとってもらったら困るのです。

智慧と直観を受け取りやすい状態に持っていく。

ここが非常に大切です。

ゆえに、その経営者にとってもらいたい態度を、こちらが示しましょう。

そして、良き相談相手になってください。

経営者は孤独ですから。

では!

追記

昨日、会計事務所主催のセミナーで講師をしてきました。

あまりのセミナーの多さに、自分でもびっくりしています。

元々、人前でしゃべるのは得意ではないので、話す前はものすごく緊張します。

もうね、「あぁ~中止にならないかなぁ」といつも考えていますから(笑)

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