みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日もコンサルティングを通して寄せられた質問に対してお答えしていきます。

集客やファン作りの参考になれば幸いです。

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【本日の質問】

Q1:ブログ記事を書く際の注意点について

Q2:「怪しくない」プロフィールの作り方

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【質問1】
ブログ記事を書く際の注意点について


ヒーラーとしてブログを書いています。
試行錯誤の連続なのですが、ブログ記事を書く際の注意点などはありますか?


【回答1】
いくつか知っておくポイントがあります。

代表的なものを3つ挙げます。

1:ブログ記事を書く目的を明確にする

意外とはずしている方が多いのが、この点です。

単に自己満足や自己表現のためのブログであれば、何を書いても結構です。

しかし、集客やブランディング目的であるならば、その目的に沿った記事にする必要があります。

少し具体的に考えてみましょう。

ブログ記事を書くということは…

「情報の取捨選択」

に他なりません。

結局、ブログ記事を書く際のネタは私たちの日常や考え、活動が元になります。

この多様な日常の出来事などからネタをピックアップし、それをもとに記事を作成しますよね。

そのピックアップする段階で…

「この出来事はブログネタではない」

「この活動はブログ記事に載せよう」

という選択を意識的・無意識的に行っているのです。

その選択が読者やブログ運用の目的に合致しているのか、と言う点がとても大切です。

2:携帯端末から読みやすい記事にする

ブログ記事へのアクセスの大半は携帯端末から行われています。

特に女性の場合、その傾向が顕著です。

だから、書いた記事を携帯端末から一度読んでみて、読みやすいかどうかを検討するべきです。

3:クライエントを批判しない

占い師やヒーラーなどのスピリチュアリストが好んで犯す間違いがこれです。

スピリチュアルなものを好む層は、一部の例外を除いては現実的かつ常識的です。

しかし、一部の方々の言動は非常識な分だけインパクトがあります。

だから、どうしても目立ちます。

それが目立つがゆえに、あたかもそれが大部分を代表しているかのように錯覚するんですよね。

でも読者の大半は、現実的かつ常識的な方々ばかりです。

ヘタに批判めいたことを書いてしまうと、良好な関係を結ぶべきクライエントに背を向けることになってしまいます。

【質問2】
「怪しくない」プロフィールの作り方

占い師として活動するためにプロフィールを考えていますが、なかなか良いのが浮かんできません。
主に霊感を使ったタロットなのですが、どうしても「怪しい」感じがしてしまいます。

「怪しくない」プロフィールを作るためには、どの点に注意したらいいですか?


【回答2】
権威づけの方法をちゃんと検討しましょう。

私たちは、「権威」があって初めて「信用」されます。

つまり、「権威」とは、「その人が問題解決をできる根拠」です。

これは、私たちに限った話ではなく、コンサルタントや一般企業、開業医や弁護士も同じですよね。

権威の作り方については、前回のQ&Aでお伝えしました。

そのうえで注意して欲しい点は2つ。

1つは、極端な数字の使い方。

私たちが自己を表現する上で、数字は非常に有効です。

ただ、その数字が極端になると考え物です。

例えば、ですよ。

「リピート率95%超の心理カウンセラー」

がいたとしたら、ツッコミが入りません?

「解決してないじゃん!」と(笑)

意外と私たちは数字の裏を読みます。

数字を額面通り受け取る人って、実は少ないのです。

「リピート率95%のニキビケア商品」があるとしたら…

「残り5%は効かないのか」

と無意識に考えるのが、私たちなのです。

数字を使う場合は、その意味を十分検討してくださいね。

そしてもう1つは、極端に呪術的な内容。

私は、別に霊感霊視系の占い師などを否定するつもりはありません。

ただ、プロフィールやブログ内容がそれ一辺倒になると、警戒されやすくはなります。

それでなくても、霊感商法やマインドコントロールに対して警戒心が強くなっているのです。

この辺はかなりデリケートなので、細心の注意を払う必要があります。

ちなみに、ですが私のクライエントで霊感系の方もおられます。

その方々のブランディングをするときは、かなり慎重に内容を検討します。

つまり、プロフィールやブログタイトルだけでなく、全体の印象やメッセージを検討するんですね。

「怪しい人」ではなくて「信頼に値する人」にしていく必要がありますので、より全体像が大切になるのです。

では、今日はこの辺で

追記

フェイスブックにも書いたネタですが、先日セッションルームから下を見ると、ネコが2匹、日向ぼっこをしていました


癒されますねぇ~!