皆さん、こんばんわ

占い師や心理カウンセラーの独立と集客を応援している
スピリチュアルビジネスコンサルタント ミスカトニックです。

さて、予定通りいけば、明日メルマガの最新刊を発行します。

今回のテーマは、前回の続き

前回はアダルトチルドレンについて考えましたが、今度はそうした方を対象としたセッションの組み立て方です。

乞うご期待…

…ですが、もしも急な仕事が入ってメルマガの発行が遅れましたら、ごめんなさい。

でも、今週中には必ず発行しますので!

さて、今日の更新はちょっと趣を変えましょう。

よくクライエントの方から…

「セッションの価格をいくらにすればいいのか、迷います」

という相談を受けます。

鑑定会社に所属していたら、ほぼ会社が決めるので悩むことはありません

ただ、フリーランスでやっていると、ここは悩ましいところですよね。

お金の問題は以前にも記事を書きましたが、今回は違う面から考えてみましょう。

まず結論から申し上げます。

セッションの金額ですが、明確な基準はありません。

ただし、客層によっての相場観というのは決まっています。

これは本当に細かい話になりますが、それぞれの年代や職業によって可処分所得は違ってくるわけです。

そして、抱えている問題によってスピリチュアルに対する考え方も違います。

ここはクロスして考える必要があります。

こうした発想はマーケティングでは当たり前のように行いますが、スピの世界では、あまり例を見ないですね。

ただ、こうした細かく精緻な分析が必ずしも必要と言うわけではありません。

これをやり始めると大変ですし、ここまで精緻なものが必要な場面もそうありませんから。

皆さんが絶対に考えるべき点は…。

その価格設定でセッションを正当化するのか

そのセッションで価格設定を正当化するのか

と言うものです。

つまり、価格でセッションの質などを正当化しようとしたら、必然的に安い金額に流れます。

でも、セッションの質が確保されているのであれば、その質が価格を正当化してくれます。

ここで問われるのはセッションの質という点ですが、これは3つの点から考えてください。

1つはオリジナリティ。

もう1つは付加価値

3番目はブランドやパーソナリティ、コンセプトと言うセッション以外の要素

考え方はそう難しいものではありません。

どこにもない占いをやっていて、しかもその占いは単に運気の判定だけではなく、運気の流れも変えてしまう。

さらに、ブランドやパーソナリティが優れている

という条件がそろえば、少々強気の価格帯でも勝負できますよね?

でも逆に、一般的なタロットカードで、その占いしかできなくて、さらには魅力あるブランドやパーソナリティが表現されていない

という事があれば、どうしてもセッションを「安い価格」で支えるしかありません。

だから、セッションの価格を考える際に…

「いくらにしたらいいんだろう?」

という考え方は間違いです。

その方法だと、適切な価格設定はできません。

また、多くの方が自信がないがゆえにセッションを安い価格にすることによって正当化しようとします。

でも、いったんこれをやってしまうと、後が大変です。

というのは、価格を上げるにせよ下げるにせよ、決まった価格を変えるのは大変だからです。

オリジナリティがどの程度あるのか?

そして、付加価値があるのか?

さらに、ブランドやパーソナリティ、コンセプトを打ち出せるのか?

この3つの視点を使い、出来るだけ客観的にご自身のセッションを分析してみてください。

そうすると、おおよその価格帯が浮かんできます。

ではでは!

追記

フェイスブックの方では書きましたが、昨日セミナーをしてきました。

社内研修の講師だったので、ある意味で「内輪」な感じがあり、大変楽しいものでした。

いつもは大きな会議室やホールなどでやるので、小さな、しかもきれいなオフィスでやるのは新鮮で良いものですね。

さて…今月はあと8回セミナーがあります(大汗)

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