皆さん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス・コンサルタント ミスカトニックです

さて、今日のテーマは…

「占い師として鑑定をしているとどうしても生まれてくる行き詰り」

についてです

私たちが鑑定師として活動する最大の目的は…

「クライエントへの貢献」

ですよね。

では、その貢献とは何か、と言えば、これは人によって色々と意見があると思います。

ただ、概ね以下の方向に集約されていくのではないでしょうか?

それは…

「クライエントの状態を良くしたい」

というものですよね

そして、その具体的な方法を知りたいと思って私たちのところへ来るわけです。

この辺が、ウェブ上に無数にある「無料鑑定」と私たちの違うところです。

クライエントは…

「話を聞いてくれて」

「アドバイスを教えてくれて」

「今の困った自分の状態が改善されて」

というところを期待しているのです

ゆえに、鑑定をした後に占い師が何を言うか、という点が非常に重要なんですね。

クライエントが訪れて相談内容に沿って占いをする。

そして、そこから現状なり未来なりが見えてくる。

ここまでは皆さん同じだと思います。

しかし、ここから占い師はある問題に直面します

「…何を言ってあげたらいいのだろう?」

ここで、占い師特有の「行き詰り」が生じてしまいます。

では、クライエントは私たちに何を期待しているのでしょうか?

それは「問題解決能力」です。

そりゃそうですよね

私も皆さんも、誰かに相談する際は何かしら解決をしてほしいから相談するわけですから。

方法は様々あるでしょう。

その中でクライエントが抱えている問題をいかにして解決するか

この点が私たちに課せられているもっとも大切な役割なんですね。

では、この問題解決能力ですが、実は3つの方向性があります。

(1)自己分析系

自分の過去や成育歴を丹念に調べて、今の問題を生み出している原因を特定し解消しようとするもの

(2)問題解決系

実際に生じている問題に対して、具体的な解決策を提示する手法ですよね。いわゆるコンサルティングに限りなく近い手法です。

(3)開運系

運気の向上という視点から現実的な問題を解決する手法です。

これら3つのうち、どれがすぐれているか、という議論はおいておきます。

そこには触れませんが、「問題解決を図っている」という点では同じです。

これはコンサルをしていて痛感しているのですが…

「占った後のアドバイスが信頼に値し、かつ安心感がある」

このようなタイプの占い師は間違いなく成功できます。

なぜなら、このような占い師を多くのクライエントが求めているからです。

また少し違う話ですが、自分の占いに自信が持てない、という方の大半は…

「占いの技術ではなく、そのあとのアドバイスが弱い」

というところに原因があります。

占い師として占いの技術を高めるのは必須です。

しかし、それはお医者さんでいうところの「診断ができます」というレベル。

その診断を元にして、どのような「治療」を行うかが大切なんですね。

さて、皆さんはどのような方向で「問題解決能力」を伸ばしていきますか?

ではでは

追記

最近、異常にこのコミックにはまっています(笑)

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