こんばんわ

占い師専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです

さてさて、内輪の話で恐縮ですが…

さる25日に介護報酬改正の内容がでましたね

今回の改正は訪問介護と通所介護にとっては、かなり痛い改正となりました

私は介護コンサルもしているのですが、訪問系の事業所を持っているクライエントは顔面蒼白となっていました。

今まで、介護業界は公定価格による比較的安定していた業界と言われてきましたが、今後は大手による寡占状態が進むのでは?と考えています

さて、そんな話はおいておいて、今回のテーマは前回に引き続きストーリーから相談者の問題を考える、という点についてお話ししたいと思います

題して「相談者の心理とアドバイス」

※ ※ ※

相談者が占い師に恋愛相談を持ち込む場合、その大半は困難な状況に至っています

ある程度の関係が築けているのは良い方で、ひどいものになると連絡手段も会う機会もないというケースも

そして、そうした場合の占い師の対応は概ね二つに分かれます

一つは、ご神託のように「イエス・ノー」で答えるのみ、というもの

もう一つはコンサルティングやカウンセリングのように問題に関わるケース

命学の場合は前者に近くなり、卜学の場合は後者に近くなりますね

そしてコンサルやカウンセリングのように問題に関わる場合、提示できる解決策は主に二つの性質のものになります。

①スピリチュアル系

②実践系

前者はおまじないやイメージング、アファメーションなどが代表例ですね

そして後者は具体的な行動の指針を示すというのもになります

この時、占い師は「可能性はある」という前提に立って話を進めていきます

…そりゃそうですよね?だって可能性がないのであれば努力する必要はないのだから

しかし、状況が厳しいのは相談者も十分承知しています

ただ、それでも何とかしたいから、「先生、私はどうすればいいのでしょうか?」という問いを発するわけです

しかし、この質問には、ある隠された思いがあります。

その隠された思いとは、相談者が持つ相反する思いです。

それは、「本当に叶うの?」という思いと「どうしても叶えたい!」という思い

つまり、信じたいから疑うのです

なぜなら、疑えば信じられる何かを提供してもらえると考えるから

しかし、この相談者の心理は占い師にとっては微妙で危険なものです

というのは、この信じる根拠の全てをスピリチュアルな内容に求めると

スピリチュアル依存

霊感商法

という問題が生じるからです。

しかし一方で、信じる根拠の全てをリアルな内容にするのは疑問符が付きます

というのは、ふさわしい状態であればふさわしい現実を作っていける、というのが私たち占い師のスタンスだからです

ここで、ストーリーで考える重要性が出てきます

つまり、理想的な相談者であれば成就の可能性が高くなります

ならば

まず理想的な相談者を想定して、そこから逆算して、いま何が必要かを考える

というアプローチが有効になるのです

このアプローチを取ると、必然的に解決策はストーリーのように流れていきます。

※ ※ ※

占い師としての私の相談者で、結果を出した人の多くは、まるで必然であるかのように結果を手に入れています

しかし、一方でその必然の中には運の後押しがあったのも事実です

何か物事を成し遂げるときに、運は絶対に必要になってきます

その運を呼び寄せる相談者をどう作るのか?

この辺が占い師のスキルが要求されるところです

では、次回は「ストーリーで問題を考える際に重要な三つのポイント」をテーマにお話ししていきますね

では!

[関連記事]
占い師のリピーターの増やし方
人気占い師の、ここ一番の集客力【人気占い師集客力養成講座】
人気占い師がやっている、最もカンタンな集客の考え方

人気ブログランキング

ミスカトニックと一緒に、お客様に喜ばれる人気占い師を目指しませんか?

豊かで幸せな占い師ライフを実現しましょう!

メルマガ「予約3ヵ月待ちの占い師になるメールセミナー」

■稼げる占い師になるためのコンサルティング

■悩める占い師のためのカウンセリング・ヒプノセラピー

お問い合わせもお気軽にどうぞ(*^_^*)