みなさん、こんばんわ

占い師専門コンサルタント、カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日は「占いと心理療法」との関係について考えてみたいと思います。

真面目な占い師であればあるほど、メンタル面での問題を抱えた相談者を何とかしたいと考えるでしょう。

ゆえに、占い師の方々で心理学に関心を持つ方も多くおられます。

また、そうした占い師の中には、実際に心理学を勉強したり、心理療法のトレーニングを受ける人もいます。

…多くの場合、NLPや来談者中心療法が多いようですね。

真面目な占い師のそうした姿勢には、本当に頭が下がります。

しかし、一方で占いの現場に心理療法を持ち込むのは注意が必要だとも感じます。

というのは、心理療法の場合…

①クライエントの心理面を扱う事に対して、クライエント自身が承認している。

②発生している課題について、「クライエントの内面の問題」という認識が存在している。

③心理療法を行った後の観察が可能である。

という3つの前提があるという点で、占いとは決定的に異なります。

心理療法は人の「こころ」に他人が入り込む行為を意味します。

という事は、当然クライエントの承認が必要ですし、また心理療法の必要性も理解してもらわなくてはなりません。

何より、心理療法にも「副作用」があります。

また、クライエントによっては使ってはならない心理療法と言うのも存在します。

よって、心理療法を行った後にどのような変化が生じたかについて観察が必要になります。

占いで心理療法を使うな、と言うつもりはありません。

私自身、かなりの部分で心理療法に助けられています。

しかし、安易な心理療法の適用は相談者のこころに傷を残すだけです。

同じ「こころ」を扱うにせよ、占いと心理療法とは前提が異なります。

ゆえに、共通点があっても両者は全く別物です。

その点を踏まえたうえで上手に使えば、心理療法は大きな効果を生みます。

相談者の「こころ」を何とかしたいと思うのは、占い師なら当然です。

そして、その目的意識から学びを深めるのであれば、それはとても大きな意義があります。

でも、扱うのは相談者の「こころ」です。

それはもろくて壊れやすいものだという意識を、常に持つようにしましょう。

では!

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