皆さん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、今日は中断しているリピーターと依存をテーマにしようかと思ったのですが、少し疲れています(^_^;)

そこで、昨日の更新内容を補足したいと思います。

恋愛スキルを磨くことは、私たちの活動においては必要不可欠です。

その理由は昨日お伝えしましたが、恋愛は私たちの人生において非常に大きな意義とインパクトを持つからです。

私が心理カウンセラーとして対人援助をしていて、グリーフケア(※1)の場面ほど緊張し、身が引き締まるものはありません。

また、ホルムスとレイによるストレス評価(※2)においては、配偶者との死別が最上位におかれています。

このくらい、私たちにとって恋愛はとても大きなテーマなのです。

配偶者や恋人などの重要な他者との離別に際してのケアは別の機会に譲りますが、恋愛成就へ向けた努力をサポートするのは、私たちにとって大切な活動の1つです。

ただ、その活動が私たちの人生経験のみでなされるのは、クライエントにとっては大きなマイナスです。

なぜなら、クライエントが欲しいのは実効性のあるアプローチであり、私たちの人生経験ではないからです。

もう少し細かく言えば、恋愛にまつわる人生経験は、私たちのようなスピリチュアリストにとっては大きな資源です。

しかし、それが整理された応用可能なものでない限りは、単に主観的な意見にすぎません。

私も一人の男性ですから、フラれた経験もフッた経験もあります。

その時、私のフッた経験から、どのような女性が嫌われるかを論じても、あまり意味がありませんよね。

だって、それは単に私の好みにすぎませんから。

ゆえに、繰り返しになりますが、恋愛の経験は整理され、効果があると判断され、かつクライエントに実行できるものである必要があります。

では、どのようにすれば恋愛スキルを磨くことができるでしょうか?

1つは観察と分析の量をこなすことです。

私の場合ですが、クライエントの相談はすべてカルテとして保存しています。

そして、そこには赤い文字で問題発生の原因や考えられる解決策がびっしりと書いてあります。

そうした分析を重ねることで、何が問題で何が効果的かがだんだんと分かってきます。

ここでは詳細に触れませんが、実は恋愛感情を生じさせる方法や法則は確かに存在します。

それはすべての人に有効ではありませんが、ほとんどのケースで応用可能なものです。

そうした方法や法則をつかむことが出来れば、かなりの武器になります。

また、もう一つの方法として、なぜ失敗するのかを検討することも効果的です。

例えば、恋愛において相手に求めるものは、多くが抽象的です。

「どんなタイプが好き?」と聞かれたら、たいていの場合は「優しさ」とか「思いやり」と言ったありきたりな言葉が出てきます。

実は、これはとても重要な点です。

というのは、恋愛で失敗するクライエントの多くが、こうした恋愛対象へ求めるものが抽象的ではなく具体的になってしまっているからです。

例えば、好みのタイプで過去につきあった人を当てはめてしまっていたり、カタログスペックのように具体的かつ詳細になっている場合がそれです。

恋愛とは、すぐれて感情的なものです。

しかし、そこに具体的なものが入ってしまうと、感情ではなく理性の判断が先行してしまいます。

そうなると、感情が働く前に理性でブロックしてしまうんですね。

分かりやすい例として、見たことのない映画について勝手に詳細なストーリーや期待する内容を設定してみてください。

そうした設定を行った後で映画を見ても、あまり楽しむことができません。

具体的な設定は、どうしても期待値を高めてしまいます。

だから、それがどれだけ素晴らしいものであっても、設定された内容から外れることで「想像と違った」となってしまうのです。

このように、クライエントがどこでつまづくかを把握することも、私たちの大切な活動の一部なのです。

では!

(※1)重要な他者を失った悲しみをケアするもの

(※2)社会的再適応評価尺度

今回、新たにセラピストの先生との業務提携を行います。

今日は、その契約書を作っていました。

いわゆる「予防法務」を検討しながら行うので、ゼロからの作成になるわけです。

そして、これから賃金台帳を作成します。

…社長さんは大変です(^_^;)

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