みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

いま、新幹線の中でこれを書いています(^_^;)。

これからビジネスの打ち合わせをして、明日はセミナーと打ち合わせ。

ちょっとバタバタです

「だからブログを更新できない」はイヤなので更新するのですが、例の連載の続きは今しばらくお待ちください。

さて、本題です。

先日、ある方からこのような質問を受けました。

「そもそも『占い』って、本当にあたるんですか?」

これに似た面白い出来事が去年ありました。

私がニコニコ放送に、ある女優さんと出たときのこと。

私は「占い師」という肩書で出たのですが、その際のコメントに

「騙されるなよ~」というものがあったんですね(笑)

例の中島騒動があったころ、という事もあり、占いに対する不信感が強くなっていたんですね。

まぁ、それはともかく、占いはとにもかくにも「当たるの?」という尺度からジャッジされがちです。

これは裏を返せば「信じるに値するの?」という疑問になりますよね。

これについて、私はいつもこう考えています。

「占いが好きなら、信じるに値しますよ

逆に、信じられるものが『占いしかない』のであれば、それではいけませんよね」

もしも私たちが、自分を信じることが出来て、誰かを信じることが出来て、運命を信じることができるのであれば、占いもまた信じるに値します。

でも、自分を信じることが出来なくて、誰も信じることが出来なくて、運命も信じることができないのであれば、占いは信じるべきではないでしょう。

実は、このように考えている占い師はたくさんいると思います。

しかし、私たちのところにくるクライエントの中には、その「占いしか信じられるものがない」方が確実にいます。

だから、私たちは「信じられるもの」をたくさん作る必要があるんですね。

信じられる、という事は「安心できる」という事です。

そして、信じられるという事は、希望があるという事です。

さて…今週も私たちはたくさんの希望を作っていきましょう!

ではでは!

追記

思うところがあり、数年ぶりに読み返しています。

コンパクトに整理されており、読みやすいですよ(^.^)

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