みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント ミスカトニックです。

さて、今日は「ブログ運営の鉄則」のパート2です。

今回のテーマは…

「読まれる記事を書くには、どうしたらいいか?」

について考えてみましょう。

まず前提からお話ししますね。

ブログを運営するうえで

「読んでもらえる」

ことは必須中の必須です。

そもそも、読んでもらえない記事を量産してもブログを運営する意味がありませんよね。

記事を読んでもらえて初めてブログは存在意義を持つわけです。

では、読んでもらえる記事とは、どんな内容なのか?

スピリチュアリストに限定していえば、大きく分けて4つあります。

1:ノウハウや情報の整理

2:パーソナリティを伝えるもの

3:宣伝告知

4:ノウハウや解決策などを提示するもの

1のノウハウや情報の整理は分かりますよね?

例えば「新月の夜に試したい願望成就のおまじない10個のメソッド」のように、様々な情報やノウハウをコンパクトにまとめたものです。

私たちの周りには様々な情報がバラバラに存在していますので、このように「編集して整理」された記事は一定のニーズがあります。

次に2のパーソナリティですが、例えば趣味や今日の晩御飯、独り言など、その人となりを伝えるものです。

私たちの活動には、「セッションをする人はどんな人か?」という要素が大きく影響します。

間違っても、共感できない親しみのもてない人に依頼をしようとは思わないわけですよね。

だから、人柄やパーソナリティを伝える記事はある程度は書く必要があります。

3番目の宣伝広報ですが、これは意外と見落とされがちなものです。

例えば、セッションのスケジュールが「随時受付」の場合だと、改めて告知する必要はありませんよね。

となると、それは記事にもされないわけですから、どうしても日々の更新に埋もれてしまいます。

だから、改めてセッションを宣伝することが減ってしまうわけです。

しかし、毎月スケジュールをアップデートすると、最低でも毎月セッションの宣伝告知ができるわけです。

そのセッションメニューにもよりますが、こうして定期的に告知することによって、セッションの存在感を強めることができますよね。

最後のノウハウや解決策の提示ですが、これは読者(クライエント候補)を獲得するための最も大切な要素と言えます。

少なくとも依頼する側としては、依頼先である私たちに優秀さや専門性を求めてきますよね。

では、その優秀さや専門性をどこで作るのかと言えば、ノウハウ系の記事になります。

しかし、このノウハウ系については多くの方が苦手としています。

「解決策を提示したくても、提示できるほどの解決策を持っていない」

という話になるんですね。

ここでのカギは…

「あなたは、何ができる人ですか?」

という点です。

例えば、スタートアップの段階ではノウハウや解決策のストックは少ないでしょう。

しかし、あなたには提供できるスキルや専門性があり、それによって解決できる問題があるわけですよね。

その「何ができるのか?」を突き詰めることで、この課題は解決することができます。

例えば、ヒプノセラピーであれば、そのセラピーで何が解決できるのか?

人間関係の問題に、ヒプノセラピーはどのように貢献できるのか?

こうした点を考えることができれば、解決策のストックは自然と増えていきます。

また、ブログ運用の目的であるセッションのクオリティも同時に高めることができます。

そして、これは最も大きなポイントですが…

私たちは、「貢献できる」という分野があると、大きなパワーを発揮する

と言うことです。

例えば、目の前で誰かがけがをしたら、私たちは必死になって何とかしようとしますよね。

その時の私たちはいつも以上に頑張れたりしますよね。

これと同じなんですね。

「貢献できる分野がある」

ということは、私たちにいつも以上のパワーを与えてくれます。

だから、ここから考えていけばいいんです。

もしも、記事の作成に煮詰まってしまったら…

「何に貢献することができるのか?」

という点を考えてみてください。

では!

追記

明日は福井出張です。

楽しんできます(^.^)

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