こんにちは

占い師専門コンサルタントのくまごろうです。

さて、今日は「集客力」について考えてみましょう

世の中には沢山のマーケティングや集客法の本があります。

それらの本は情報としては大変有益で、システィマティックな方法論が紹介されています。

しかし、結局のところ集客というのは以下の三つに集約されます。

「必要とされるサービス」を、「必要としている人」に「効率よく届ける」

では、これら三つをどのように行うべきでしょうか?

ここでは、顧客視点からサービス提供の流れを逆算して検討する方法をご紹介します。

一般的に、占いサービスは以下の手順で提供されます。

いいですか、逆算ですからね。

①占いサービスの提供を受ける

      ↓

②占いサービスの申し込みをする

      ↓

③占いサービスを受けるという意思決定をする

      ↓

④占いサービスの情報を比較検討する

      ↓

⑤占いサービスの情報が届いている

      ↓

⑥(ここからは提供する側の視点)情報を流通させる

      ↓

⑦流通させる情報を作成する

      ↓

⑧流通させる情報に見合ったサービス提供ができる

      ↓

⑨サービス提供の質が確保されている

      ↓

⑩提供するサービスと整合性のあるブランドやコーポレート・アイデンティティがある

簡単ですが、ざっくりと流れを整理すると上記のようになります。

ここで注意点が二つあります

まず一つ目

①~⑩の各項目の間に「壁」がある

例えば、①と②の間の「壁」とは、サービスの申し込みと提供の時間的ギャップが考えられます。

これは1週間単位で見たときにできる利用者の波もあれば、クリスマスや夏休みといったイベントも関係してきます。

また、申し込みの受け付け対応の巧拙も①と②の「壁」として検討対象となります。

このように、各項目の間にある「壁」をいかに発見して、以下に取り除くかは重要な課題です。

次に二つ目。

①~⑩の各項目は、「質」という視点が問われる。

①の場合だと、提供されたサービスが相談者のニーズやウォンツにマッチしていたか、という質の話になります。

これが⑨の場合だと、例えば占い会社であればクレーム等がきちんとフィードバックされる体制があるか、また個人の場合だと適切なトレーニングを継続する仕組みがあるか、という事になります。

また④の比較検討の場合、競合優位性の確保が問われ、⑤の場合は流通させる方法が合理的か、という話になります。

このチェック項目は、私がクライエントに必ずお願いするものです。

そして、クライエントにはマインドマップでも表形式でも何でもいいから、定期的にチェックするように勧めています

慣れてくると、30分もあれば比較的質の高い検討ができるようになります。

参考にしていただけると幸いです。

【最後に】

例えば、あなたが素晴らしい医薬品を持っていたとします。

その医薬品は、ある流行疾患に対して劇的な効果があるものです。

さて、あなたはその医薬品をどのようにしますか?

洞窟に隠す?

隠しませんよね。

その疾患が流行してない地域に持っていく?

まさか!

あなたは、必死になってできるだけ多くの人に行き渡るよう手を尽くすはずです。

マーケティングや集客とは、そういうものです。

まずあなたが最初にすることは、自分自身の提供するサービスに自信を持つことです。

「私の占いはきっと相談者の役に立つ!」と強く思うことです。

ならば、あなたは必要としている人にそれを提供しなくては!

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