みなさん、こんばんわ

スピリチュアルビジネス専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

まずは余談から。

先ほど、とある所から、急ぎの原稿執筆依頼がありました。

1時間半ほどで仕上げたのですが、まぁまぁの出来になりました(^_^)

ということで、いま私は妙に開放感があります(笑)

さて、今日は昨日のコラムの続きを掲載します。

このコラムですが、私が21歳の時の片思いの恋愛から話がスタートします。

21歳…ちょうど20年も前の話なんですねぇ(笑)

その恋愛の顛末はお読みいただくとして、その経験というのが、私の対人援助の原点となっています。

…不思議ですね。どんな経験がどんな風に活かされるかわからないものです。

もしも、あの21の時の片思いがなければ、私の鑑定スタイルはずっと違ったものになっていたでしょう。

そうした意味で(個人的に、ですが)感慨深いコラムではあります。

…ところで、皆さんはこのコラムって面白いですか?

もしも「つまんね~よ!」ということでしたら、仰ってくださいね。

すぐに全文をアメンバー記事に放り込んで、通常の更新に移りますので(笑)

では、続きをどうぞ

※ ※ ※

そうした片思いが2年ほど続いた後だろうか。私は、彼女からある事を聞かされた。彼女は、不倫をしていたのだ。

 以前から恋愛関係で悩んでいる事には気がついていた。そして、その恋愛が私ではない別の男性である事も、当然気がついていた。

ついでに言うと、その彼女の悩みが、その男性と私とを比べて云々と言うものではない事も認識していた。
しかし、それが不倫である事には気がつかなかったし、彼女がそこまで深く、その男性を愛している事にも気がつかなかった。

 「彼がね、『君は自分の子供には勝てない』っていうんだよね」。

 涙を流しながら私にそういった彼女を見て、私は彼女の痛みと孤独の大きさを実感した。

私が愛している女性は、一人暮らしの生活の中で、希望と絶望の中で彼が部屋に訪れるのをひたすら待ち続けているのだ!

 しかし、ショックではなかった。不倫は予想外だったが、別の男性を愛している事には気がついていたし、そうした男性がいようがいまいが、当時の私には彼女を幸福にする力は無い。

それに、彼女が好きになる男性なのだから、やはり何か特別なものをもっているのだろう。
そうなると私には到底勝ち目はないし、そこに彼女の幸せがあるのであれば、彼を愛する事が彼女の願いであるならば、私に出る幕はない。

「難しいと思う。でも、どうしても好きなんだよね。待っていたい、何かしたいと思う。独り占めしたいんだよね」と言ったときの彼女の瞳を見て、私は畏敬の念を感じずにはいられなかった。

彼女は勇敢だったし、本当に彼を心から愛していた。彼女にとって彼はかけがえのない人であり、心から愛するに足りる人なのだ。
だから、どれだけ苦しくても、どれだけ絶望的でも、でも彼女は愛する事を決してやめようとしない。

その愛する事が彼女を苦しめるのは容認しがたいし、彼女の涙を見なくてはならないのは本当に辛い。彼女が一人きりの部屋で彼が訪れるのをひたすら待ち続けているのかと思うと、胸が張り裂けそうになる。

でも、それもまた私の愛する彼女の姿でもあるのだ。私は、不安や寂しさに耐えながら、でも愛すべき人を愛そうとする彼女を好きになったのだ。

私にチャンスがめぐってこないのは残念だし悲しいけど、しかし同時に私はそういう彼女を誇りに思い、そして彼女の願いが叶う事を真剣に願った。

また、不倫を告白されたとき、彼女が私にそれを話してくれた事が名誉に思えた。そうした辛い事を私に話してくれる程度に、私のことを信頼してくれたのは本当にうれしかった。

確かに、守れないことや幸福にできないことは辛いけど、でもやはり、彼女は私にとって愛すべき存在であることに変わりはないのだ。

(続く。ここから本題に入ります)

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