霊感商法とスピリチュアルを分けるもの

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです



まず、お知らせから。

今日の18時にメルマガを発行します。

今回のメルマガは、ブログ記事などのコンテンツ制作に持っておいて欲しい視点について触れています。

つまり、内容を一言でいえば「競合に負けないコンテンツの作り方」です。

ブログをメインに活動している方や占い会社などの法人の方にとって参考になれば幸いです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

さて、本題に入ります。

私たちの活動は、何かと
「怪しいもの」として捉えられがちです。

その最たるものが、いわゆる「霊感商法」ですよね。

今回から、しばらくの更新では、そうした問題を倫理とリピーターという視点で考えてみたいと思います。

さて、クイズです。

なぜ、医者はより高い倫理性が求められるのでしょうか?

もう少し踏み込んで考えてみましょう。

弁護士と公認会計士とでは、求められる倫理性は同じでしょうか?

私が行っている通所介護事業と、介護事業コンサルタントとでは、どうでしょうか?

おそらく、多くの方が求められる倫理性は異なると答えるでしょう。

(これは、一方が他方よりも低い倫理観で良いという議論ではありません)

では、なぜ求められる倫理性に差が出るのでしょうか?

それは、次のように言えます。

医者を必要とする人と、そうでない人。

前者の方が、「立場が弱い」ですよね。

介護が必要な人と、介護事業を始めたい人。

やはり、前者の方が、「弱い」といえます。

では、この「弱さ」はどのような影響を与えますか?

それは、問題解決への「選択肢」に現れます。

一般的に、健康な人よりも病気の人の方が、選択肢は限定されますよね。

介護を必要とする人と、そうでない人。

圧倒的に、前者にできることは限られてくる訳です。

そして、そうした「弱い立場」の方から依頼される側には、ある役割があります。

それは…

その選択肢の少なさを補う事

では、そうした方と接する方は、なぜ高い倫理性が求められるのでしょうか?

…長くなりますので、この続きは次回に。

では!

以前に比べて、認知行動療法を統合失調症に適応する研究は進んでいますね。

文献もだいぶ多く出回るようになりました。

心理カウンセラーとしての私が主に使う療法は認知行動療法です。

そして、カウンセラーとしての私のクライエントには統合失調症の方もおられます。

統合失調症は、決して珍しい病気ではありません。

療法の普及だけでなく、偏見ではない知識や正しい接し方も普及すれば、嬉しいですね。

霊法院神竜&ミスカトニックによる
第3回 S.P.Nセミナー
「占い師・鑑定師のリピート講座part2」
10月27日(土)東京にて開催決定!

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