クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

さて、今日のテーマは「エメラルド☆天使からの手紙

」さんからの質問が元になっています

その内容とは、先日私が書いた記事中

にある「肯定マインド」についてのものです。

そして、今日の記事は前回更新した内容

の補足でもあります。

この点を今日は少し掘り下げてみてみましょう

題して「マインドと願望成就の関係」について

なお、この記事には究極の強運の引き寄せ方とバツグンの結果の出し方を載せています

そして、このブログの記事は時間を区切っての公開です

できるだけ最後まで読まれることをお勧めします

 

【『成功法則』とは異なる『強運』な人々】

きっと、多くの占い師の方も同じだと思いますが、私は仕事柄、いわゆる「強運」な方を大勢見ています。

その方々と話をしていると、決まって「マインドと成功の関係」について語られます。

しかし、そうしたテーマの話はむしろ陳腐な感がしないでもありません

いま、本屋さんに行って成功法則的な本を読むと、たいていそうした内容の事が書いてあります

それらの本に書かれている内容に誤りがある、という事ではありません

ただ、決定的に足りないのです。

少なくとも、私の知っている「強運」な方々の実践法とは、ある部分が決定的に異なります。

【予言の自己実現と運の関係】

社会学者のマートンは「社会理論と社会構造」という著書の中で予言の自己実現について触れています。

ここでの「予言の自己実現」とは、ある社会構造の成り立ちを説明するための概念として扱っているので、願望成就と直接結びつくものではありません。

しかし、ここで注意するべきポイントがあります

それは、「予言の自己実現の定義」です。

予言の自己実現とは…

「最初の判断に基づく行動が結果的にその当初の考えを実現する」

というものだと考えてください(彼の著書では若干違う表現がされています)。

これは私のカウンセリングのクライエントの例

そのクライエントは求職活動中で、ある会社の面接を受けました

しかし、精神的にひどく落ち込んでいたクライエントは、その会社の規模の大きさに委縮し、「どうせ私のような人間など、採用してくれるはずがない」と思い込んでしまいました

そして面接当日。

なんと、そのクライエントは面接をキャンセルしてしまいました

理由は「どうせ落ちる面接なのだったら、行ってもムダなだけ。むしろ身の丈に合った就職先を職安で探す方がよいに違いない」というものでした

こうして、クライエントは「採用してくれない」という予言を自ら実現したのです

(そりゃそうだ。なぜなら企業としては面接もしてない人を採用することはできない)

また違う例

これは私の友人の話

彼は中学時代、NHKの「生活笑百科」という法律をテーマにしたバラエティ番組を見ていて、突然「俺は弁護士になる」と(なんとなく)決めたそうです

…とはいえ、それから猛勉強した訳ではありません。

成績は並でしたし、大学も取り立てて有名ではない。

ただ、「弁護士になる」という考えは変わらなかった彼は、なぜか大学在籍中に司法試験に受かってしまったのです。

理由は「なんとなく法律に関係しそうなものを、無意識に勉強していた…ような気がする」という事でした

彼の場合は、「最初の判断に基づいて(無意識に)行動した」結果として、弁護士資格を得ました

ここでの重要な点は次の通り

「最初の判断」→「行動」が完全にかみ合っている事、です。

つまり、「私はこうなる(Be)」と、「だから●●●をする(Do)」が一致しているのです

そして、運を引き寄せる方というのは、その「Be」と「Do」が一致している方なのです

 

続く

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