皆さん、こんにちは!

 

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

最初にお知らせから!

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

11月23日東京にてスピリチュアリストさんが業界で活躍するためのノウハウをご紹介するセミナーを開催します

詳細はこちらをご覧ください

↓ ↓ ↓

ゼロから占い師を目指すための勝ち残り戦略セミナー

 

11月24日に東京にてウェイト版タロットのリーディングをさらに向上させるテクニックをご紹介するセミナーを開催します

詳細はこちらをご覧ください

↓ ↓ ↓

ウェイト版タロットリーディング講座

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、さっそく始めましょう!

 

 

 

 

 

 

【人気占い師になるための、今日のヒントVol.383
~復縁したい女性の2つの理由~

復縁相談をしたいというクライアントの話しを聞いていると、だいたい次のような話が出てきます

 

「彼といるときは安心できた」
「彼だけは素の私でいることができた」

 

こうした発言から見えることは、クライアントの復縁の動機です

 

概ね、復縁の理由は2つに大別できるでしょう

 

(1)相手がいない喪失の状態にうまく適応できていない
(2)過去シアワセだった状態を再度取り戻したい

 

これは(ドライな言い方をすると)喪失の適応が上手くできて、かつ相手がいなくても自分がシアワセだったら、さほど復縁の動機は働かない、ということを意味します

 

さらにドライな言い方をしますと、そこに決定的に欠けているのは「新しい関係をどう作るの?」という視点なんですね

 

もし、私たちがクライアントの方向転換を促すならば、喪失への適応を上手にしながら、同時に相手がいなくても満ち足りているという環境をどう作るか?という話しになってきます

 

また、相手との復縁を考えるのであれば、新し関係づくりをクライアントとどう進めるか、という話しになります

 

いずれにせよ、クライアントの復縁の希望が必ずしも相手への愛情とは限らない、という点は押さえておく必要があるでしょう

 

だからといって、クライアントのそうした希望を否定していい、ということにはつながりません

 

なぜなら、クライアントの復縁の希望が、喪失の緩和やシアワセな自分を取りもどしたいだけなのか、あるいは相手への真摯な愛情なのかは、クライアント本人も整理されていないのですから

 

だから、クライアントの希望は希望として最大限尊重するべきです

 

しかし、一方で復縁できない苦しみは経験した人ならわかると思いますが、相当に苦痛です

 

その苦痛の緩和を考えると、最低でも喪失の痛みの緩和のためにできることをまずはやるという発想が必要となるでしょう

 

では、今日も良い鑑定を!

 

※ ※ ※

 

占い・スピリチュアルビジネスでビジネスを立ち上げ、そして成功したい方は、こちら
【法人向け 対面及び電話占いの法人コンサルティング】

 

【法人向け 講演依頼のご案内】

【個人向け 占い師・スピリチュアリストのためのコンサルティング】

 

 

フェイスブックではブログやメルマガとは違う情報を発信しています!
スピリチュアルビジネスコンサルタント ミスカトニックFacebook

 

 

鑑定件数2万件超の豊富な臨床経験に裏打ちされたスピリチュアルセッション
【各種スピリチュアルセッション】

 

 

潜在意識を変えてなりたい自分になるヒプノセラピーはこちら
【ヒプノセラピーセッション】

 

 

占い師のスキルアップのためのリアルな情報を毎週発信!
【予約3ヵ月待ちの占い師になるメールセミナー】

 

 

心理カウンセラー、ヒプノセラピストとしてはこちらをご覧ください。
【神戸のヒプノセラピーオフィス エモーションデザイン】

 

 

お問い合わせ・ご相談等は、以下のフォームからお願いいたします

【お問合せフォーム】